株式会社ヘラルボニーは、知的障がいのある作家とライセンス契約を結び、アートビジネスを展開する企業です。
商品の企画や空間プロデュース、プロモーションなど多くの実績があり、アートの力を活かして世の中に様々な付加価値を提供しています。
ライセンス契約以外に、アート作品を使用したオリジナルグッズも販売されています。
HP:https://www.heralbony.jp/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社ヘラルボニーは、「バリアフリー社会」「文化芸術」「福祉」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 認証・選定: B Corp認証(2025年)、J-Startup Impact(経済産業省 2023年)、J-Startup TOHOKU
- 社会的インパクト投資: Mpower Partners 投資先
- 掲載・受賞・採択: ELEMINIST 掲載(2023年)、IDEAS FOR GOOD 掲載(2024年)、ソトコト 掲載(2020年)、Forbes JAPAN 30 UNDER 30(2019年 SOCIAL ENTREPRENEUR部門、創業者 松田崇弥氏・松田文登氏)
第三者による評価:B Corp認証(2025年)/J-Startup Impact(経済産業省 2023年)/J-Startup TOHOKU/ほか
創業理由
株式会社ヘラルボニーを設立したのは松田文登氏と双子の弟・崇弥氏です。
彼らには自閉症という先天性の障がいをもつ兄がいました。
文登氏と崇弥氏は兄の感情を間近で見てきましたが、兄は周囲から「可哀想」と言われることもあったそうです。
それに疑問を抱いていた彼らは、知的障がいの方々に関わる仕事がしたいと思ったといいます。
株式会社ヘラルボニーは、障がいを個性とし、だからこそ生み出せる魅力を活かした企業なのです。
参考:株式会社ヘラルボニー|ABOUT
事業内容
主な事業内容は、知的障がいのある作家とライセンス契約を結び、パートナー企業に対し商品コラボレーション、空間プロデュース、ノベルティなどのソリューションを提案することです。
ライセンスへのロイヤリティが作家および福祉施設の報酬として支払われるビジネスモデルになっています。
例えば、エポスカードの券面に作家のデザインを起用し利用金額の一部を作家に還元する『ヘラルボニーカード』というプロジェクトがあります。
COCOCOLOR EARTHの記事で知る
ココキャリアの運営メディア COCOCOLOR EARTH で、この会社を紹介している記事です。
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この企業の分類
| 社会課題 | 文化芸術福祉バリアフリー社会 |
|---|---|
| SDGs | 12つくる責任つかう責任 |
| 地域 | 岩手県 |
| 選出基準 | インパクト投資ソーシャルメディア掲載事業内容創業理由受賞・プログラム認証・選定B Corp認証Forbes JAPAN 30 UNDER 30J-StartupMpower Partners 投資先 |
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