株式会社シュークルキューブジャポンはどんな会社?評判と社会課題への取り組み

株式会社シュークルキューブジャポンは、アフリカの電気が届かない地域に、電気と通信を届ける事業に取り組む会社です。
セネガルを中心とする仏語圏アフリカで、太陽光発電と通信機能を組み合わせた「TUMIQUI」事業を展開しています。
フランスや仏語圏アフリカへのICT支援など、国際ビジネスの支援も行っています。

HP:https://sucrecube.co.jp/

この会社が注目されている理由

JICA事業

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ココキャリアが選んだ理由

ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社シュークルキューブジャポンは、「アフリカ」「再生可能エネルギー」「国際協力」に取り組む企業として掲載しています。

第三者による評価・実績

創業理由

代表取締役社長の佐藤弘一さんは、NTTヨーロッパを経て2008年にフランスで起業し、長くICT事業に携わってきました。
仕事でアフリカのJICA事務所を訪れた際、通信の遅さと電気のない暮らしを体験し、ICTで課題を解決できないかと考え始めます。
2019年にはJICAの調査で、ウガンダとセネガルの病院を訪問しました。
未電化の診療所では、夜間の出産が暗闇の中で行われ、母子が命を落とすこともあると聞き、事業化を決めたといいます。

参考:アフリカの“未電化村”に電気と通信を! SDGsの実現目指す「ツミキ哲学」|BUSINESS NETWORK

事業内容

主力製品は、蓄電システムとWi-Fi機能を一体にした「TUMIQUI Smart Kit」です。
折りたたみ式のソーラーパネルで発電し、照明やスマートフォン、パソコンの充電に使えます。
2019年にはセネガル保健省と覚書を結び、未電化地域の診療所に導入して実証を行いました。
電力のデジタルソリューションや、太陽光冷蔵倉庫の事業も展開しています。
フランスや仏語圏アフリカへのICT支援、輸出入などの国際ビジネス支援も行っています。

参考:会社概要|株式会社シュークルキューブジャポン

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