公益財団法人世界自然保護基金ジャパンはどんな団体?評判と社会課題への取り組み

パンダのロゴで知られる公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)は、国際的な自然保護団体である世界自然保護基金(WWF)の日本支部です。

地球規模で生物の多様性を守り、持続可能な自然資源の利用を促し、環境汚染と浪費的な消費を抑制することで、人類が自然と調和して生きられる未来を実現することを目指しています。

世界100カ国以上のWWFと連携し、地球規模の環境問題に対処しています。

HP:https://www.wwf.or.jp/

なぜ公益財団法人世界自然保護基金ジャパンは、この事業を始めたのか

1960年代、アフリカでは野生動物が乱獲されるなど、自然環境が急速に破壊される事態が起きていました。 この状況を憂慮した人々が、野生生物の保

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企業概要

正式名称公益財団法人世界自然保護基金ジャパン
本社所在地東京都港区三田1丁目4番28号(登記上の本店)
設立1971年9月
代表者末吉 竹二郎
公式サイトhttps://www.wwf.or.jp/

出典: 国税庁法人番号公表サイト・EDINET・gBizINFO・公式サイト(2026年10月時点)

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ココキャリアが選んだ理由

ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
公益財団法人世界自然保護基金ジャパンは、「森林保全」「気候変動」「環境問題」に取り組む企業として掲載しています。

第三者による評価・実績

  • 掲載・受賞・採択: DRIVEキャリア 求人掲載(2025年)

創業理由

1960年代、アフリカでは野生動物が乱獲されるなど、自然環境が急速に破壊される事態が起きていました。
この状況を憂慮した人々が、野生生物の保護のために国際的な協力が必要だと考え、1961年にスイスで世界野生生物基金(WWF)が設立されました。
日本においても、開発による自然破壊が深刻化する中、1971年9月22日にWWFの事務局が日本にも開設されました。
なお、WWFの名称は1986年に「世界野生生物基金」から「世界自然保護基金」に変更されています。

参考:WWFの歴史|WWFについて |WWFジャパン

事業内容

世界自然保護基金ジャパンは、地球環境の保全のために多岐にわたる活動をおこなっています。
絶滅危惧種の保護や、気候変動対策などに加え、野生動物が暮らす海や森林を守る活動など、科学的な根拠に基づき、国際的なネットワークを活用することで、より大きな成果を上げています。
人間のためだけではなく、地球上のすべての生き物の未来を守るために、さまざまなステークホルダーと連携し、課題解決に取り組む団体です。

参考:WWFの活動 |WWFジャパン

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