オートバイ・自動車メーカー本田技研工業株式会社の新事業創出プログラム『IGNITION』発の第1号ベンチャー企業である株式会社Ashiraseは、視覚障がい者の歩行を支援するナビゲーションシステム「あしらせ」を開発・販売する会社です。
「あしらせ」は、音声に頼らずに、スマホを取り出すこともなく、足への振動で道を案内するという、世界初の靴装着型振動ナビゲーションデバイスです。
HP:https://www.ashirase.com/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社Ashiraseは、「バリアフリー社会」「児童福祉」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 認証・選定: J-Startup(経済産業省)
- 社会的インパクト投資: ミライドア(旧フューチャーベンチャーキャピタル)地方創生ファンド 投資先、リアルテックファンド/UntroD Capital Japan Japan Fund 投資先
第三者による評価:J-Startup(経済産業省)/ミライドア(旧フューチャーベンチャーキャピタル)地方創生ファンド 投資先/リアルテックファンド/UntroD Capital Japan Japan Fund 投資先
創業理由
視覚に障がいを持つ親族が歩行中の事故で亡くなったことをきっかけに、代表の千野歩氏は、視覚障がい者の歩行の安全性を高めるデバイス「あしらせ」の開発を開始します。
自動車の開発に携わっていた千野氏は、自動車と同じように、歩行をモビリティと捉えることで安全に対してアプローチできるのではないかと考え、開発をすすめる中で、Hondaの新事業創出プログラムとして声がかかり、Ashiraseの創業に至ります。
参考:ホンダ発スタートアップ。視覚障がい者の外出をスマホと靴装着デバイスでナビ
事業内容
株式会社Ashiraseの事業内容は、視覚障がい者向けの歩行ナビゲーションシステム「あしらせ」の開発・提供です。
「あしらせ」は、靴に取り付けて専用アプリで目的地を設定することで、通勤通学や近所の買い物、ゴミ捨て等、日常の様々な場面で使えるように設計されています。
株式会社Ashiraseでは、「あしらせ」の購入方法や最新情報の他、個別体験会、自治体の助成等の情報についても随時紹介、発信しています。
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | バリアフリー社会児童福祉 |
|---|---|
| SDGs | 10人や国の不平等をなくそう |
| 地域 | 東京都 |
| 選出基準 | インパクト投資事業内容創業理由認証・選定J-Startupミライドア 投資先リアルテックファンド 投資先 |
求人を紹介してもらう サステナビリティ特化の転職エージェント「エコリク」 エコリクに無料登録する →
- 環境分野の人材紹介で30年の実績
- 運営: 株式会社マスメディアン(宣伝会議グループ)
- 厚生労働大臣許可 有料職業紹介事業 13-ユ-040475/プライバシーマーク取得
- ※求人の状況により、この会社をご紹介できない場合があります。


