株式会社マザーハウスは、2006年にバングラデシュで設立されました。
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念のもと、途上国にある素材や職人の可能性に光を当てたモノ作りを行う企業です。
現在の生産国はバングラデシュ、ネパール、インドネシア、スリランカ、インド、ミャンマーの計6か国。
各国の素材や文化を活かした付加価値の高いものづくりを続けています。
https://cococolor-earth.com/interview-shiomi-inaba/
HP:https://www.motherhouse.co.jp/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社マザーハウスは、「アジア」「国際協力」「途上国支援」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- COCOCOLOR EARTHで働く人に取材しました: インタビュー記事(取材企業の一覧)
- 認証・選定: 京都市「これからの1000年を紡ぐ企業認定」
- 社会的インパクト投資: 鎌倉投信 結い2101 投資先
- 掲載・受賞・採択: IDEAS FOR GOOD 掲載(2020年)、greenz.jp 掲載(2018年)
第三者による評価:京都市「これからの1000年を紡ぐ企業認定」/鎌倉投信 結い2101 投資先
創業理由
創業者山口絵理子氏がバングラデシュの貧困状況を目の当たりにしてから、貧困の根本的な解決策として、現地の特産品を活用したビジネスの立ち上げを決意しました。
従来の援助手法では現地の人々の生活は改善されにくいと感じた山口氏は、現地の人々と共に事業を興し、偏見や宗教の違いを乗り越えながらビジネスを展開しています。
参考:途上国から世界に通用するブランドをつくる。偏見や宗教の違いを乗り越えてビジネスを展開する「マザーハウス 」
事業内容
発展途上国におけるアパレル製品及び雑貨の企画・生産・品質指導、同商品の先進国における販売を行っています。
COCOCOLOR EARTHの記事で知る
ココキャリアの運営メディア COCOCOLOR EARTH で、この会社を紹介している記事です。
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この企業の分類
| 社会課題 | 国際協力アジア途上国支援 |
|---|---|
| SDGs | 17パートナーシップで目標を達成しよう |
| 地域 | 東京都 |
| 選出基準 | COCOCOLOR EARTH 取材企業インパクト投資ソーシャルメディア掲載事業内容創業理由認証・選定京都市「これからの1000年を紡ぐ企業」鎌倉投信「結い 2101」投資先 |
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