株式会社Kazamidori 社会課題解決の取り組み評判

株式会社Kazamidoriは、有機野菜を用いた完全無添加の離乳食ブランド「土と根」を手掛ける企業です。

Kazamidoriは、日本で共働きの一般化や核家族化が進む中、離乳食を通して、親の自己実現と子どもの成長を両立できる社会の実現を目指しています。

そのため、工場やシェフ、農家さんとも協力をして、離乳食の開発を行なうと同時に、今後同社の離乳食を導入する保育園や病児保育施設などとも連携し、海外進出などを検討しています。

HP:https://kazamidori-lab.jp/

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選ばれた理由【創業理由】

久保直生氏は、青山学院大学在学中の2018年にKazamidoriを創業しました。起業のきっかけになったのが、高校で生徒会長に選ばれたことやアメリカへの留学。この時、アメリカ同様、多様性が叫ばれて久しくなった日本でも依然として教育や生育環境の格差のために、進学など将来を諦めざるを得ない同世代の若者がいることを知って衝撃を受けた久保氏。こうした現実に取り組もうと、解決策に悩んだ結果、乳幼児期の環境作りに向き合うという答えを導き、同社を起業するに至りました。

参考:美味しく安全な離乳食を手がける24歳! Kazamidori代表取締役社長 久保直生さん(前編)

選ばれた理由【事業内容】

Kazamidoriは、 一歳半から大人まで食べられる無添加・無着色の惣菜宅配「土と根」に加え、産後の母親向けハーブティーブランド「Soyonoma」を運営しています。その他に行っている宅食事業「ごはんじかん」では、子どもがいる家庭向けに全て国産野菜を使った手作りで化学調味料不使用の食事を届けています。

【久保直生×中村多伽】talikiファンド投資先Kazamidoriと語る。事業性と社会性の両方を追い求める経営とは

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