一般社団法人Next Commons Labは、多様な企業や自治体、クリエイターと共創しながら社会をアップデートするための実験と実装を行うソーシャルプロトタイピングチームです。
ローカルインキュベーション、多様なコラボレーション、学び合うコミュニティといった様々なアプローチで実験と実装に取り組みます。
全国各地のパートナーとともに、地域間を結びながら多彩なプロジェクトを展開しています。
HP:https://nextcommonslab.jp/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
一般社団法人Next Commons Labは、「まちづくり」「コンサルティング」「中間支援」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 掲載・受賞・採択: ELEMINIST 掲載(2026年)、greenz.jp 掲載(2018年)
創業理由
創業者の林篤志氏は、エンジニアから独立し、サードプレイスづくりに関心を持ち「自由大学」の創立に携わります。
林氏はやがて「サードプレイスは人々にとって生活の一部分にすぎない、もっと根本的に生き方全体を変えられないか」と考えるようになりました。
2011年に高知県土佐山で「土佐山アカデミー」をスタートしました。
人々の生活に変化が起きていましたがまだ世の中全体を変えることはできず、起業に至りました。
参考:【編集長対談】「ポスト資本主義社会を具現化する」Next Commons Labが描く構想とは? – Local.Biz
事業内容
主な事業は3つあり、1つ目はローカルベンチャー事業です。
全国各地の自治体と協働し、地域資源や課題をもとにプロジェクトを企画します。
2つ目はソーシャルデベロップメント事業です。
全国のネットワークや人材を活かして事業を立ち上げ、社会課題の解決を通じた価値創造へとつなげます。
3つ目はヒューマンデベロップメント事業です。
スキルや知見の共有で、自らビジョンを掲げ、社会の変化を生み出せる人材を増やします。
COCOCOLOR EARTHの記事で知る
ココキャリアの運営メディア COCOCOLOR EARTH で、この会社を紹介している記事です。
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この企業の分類
| 社会課題 | 中間支援まちづくりコンサルティング社会起業家支援 |
|---|---|
| SDGs | 11住み続けられるまちづくりを17パートナーシップで目標を達成しよう |
| 地域 | 東京都 |
| 選出基準 | ソーシャルメディア掲載事業内容創業理由 |
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