株式会社ePARAは「バリアフリーeスポーツ」の普及を通じて、障がい者が自分らしく、やりがいをもって社会参加できるよう支援しています。
バリアフリーeスポーツは、年齢や性別、時間、場所、障がいの有無を問わず参加できるeスポーツで、誰もが平等に競技を楽しめることを目指しています。
株式会社ePARAは、障がい者がeスポーツを通じて社会と繋がる機会を増やし、就労機会の創出にも貢献しています。
HP:https://epara.co.jp/
選ばれた理由【創業理由】
株式会社ePARAを創業した加藤大貴氏は、国家公務員として約8年間勤務した後、社会福祉協議会に入職。eスポーツを成年後見制度の広報に活用することを考え、障がい者によるeスポーツの自主研究活動グループを結成しました。
しかし、ゲーム依存症への懸念など賛否両論あるeスポーツを、社協の枠組みで取り組むことに限界を感じ、ビジネスコンテストに応募。優勝したことをきっかけに、株式会社ePARAを創業しました。
参考:品川区社協を辞めて、【バリアフリーeスポーツ】に注力します|加藤 大貴(ePARA代表・NPO市民後見支援協会理事)
選ばれた理由【事業内容】
株式会社ePARAは、 年齢や性別、障がいの有無に関わらず誰でも参加できるeスポーツ大会を企画・運営しています。 車椅子eサッカーチームを立ち上げたり、全盲のプレイヤーが出場する視覚情報を使用しない格闘ゲーム大会を開催したりするなど、当事者の目線を取り入れた多様な事業を展開。 障がい者の就労支援にも注力しています。
参考:ePARA | 自分らしく生きて行ける世界をつくる

