合同会社HAYAMIは、環境問題への意識の高まりを受け、プラスチック製ストローの代替品として注目されている「草ストロー」の輸入販売を手掛けている企業です。
ベトナム産のレピロニアという植物の茎を原料とし、適正な価格でのフェアトレードで、ベトナムの生産者を支援。
現地での雇用創出にも貢献しています。
草ストローの普及を通じて、さまざまな角度からサステナブルなビジネスモデルを創出しています。
HP:https://www.hayamigrassstraw.com/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
合同会社HAYAMIは、「エシカル商品」「プラスチック問題」「気候変動」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
創業理由
合同会社HAYAMIは、大学在学中だった大久保夏斗氏が、兄の迅太氏と共に立ち上げた会社です。
迅太氏がバックパック旅行中に、ベトナムで草ストローの存在を知ったことがきっかけでした。
海洋プラスチックゴミ問題の解決に強い関心を抱いていた夏斗氏は、この草ストローが環境問題解決の一つの答えになると考え起業を決意。
合同会社HAYAMIは、若い起業家たちの熱い思いと、サステナブルな社会への強い志から設立されました。
参考:合同会社HAYAMI|草ストローの輸入販売で循環の輪をつくる。学生起業家の挑戦 – Spaceship Earth(スペースシップ・アース)|SDGs・ESGの取り組み事例から私たちにできる情報をすべての人に提供するメディア
事業内容
ベトナム産のレピロニアで作られた完全自然由来の草ストローを販売しています。
農薬を使用せず、洗浄、乾燥、カットといった工程のほか、熱殺菌やUV殺菌を施すことで安全性を確保しています。
土中で短期間に分解されるため、プラスチックストローに比べて、環境負荷が非常に低いのが特徴です。
カフェやレストランなど、さまざまな企業に対して草ストローの導入を提案し、プラスチックゴミ削減へのアクションを推進しています。
参考:HAYAMIの草ストロー
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | 環境問題エシカル商品プラスチック問題気候変動 |
|---|---|
| SDGs | 12つくる責任つかう責任15陸の豊かさも守ろう |
| 地域 | 神奈川県 |
| 選出基準 | ソーシャルメディア掲載事業内容創業理由 |
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- 運営: 株式会社マスメディアン(宣伝会議グループ)
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