株式会社Ridiloverはどんな会社?評判と社会課題への取り組み

リディラバは、「社会の無関心の打破」を行いながら、その先に誰もが包摂される「優しい関心のネットワーク」がある社会を目指す企業です。
現在は、Webメディア/オンラインサロン事業、教育事業、カンファレンス事業、企業研修事業、事業開発・政策立案事業などを行っています。

教育事業では、中高生が社会問題の「現場」を訪ねる、スタディツアーを提供しています。

HP:https://ridilover.jp/

企業概要

正式名称株式会社Ridilover
本社所在地東京都文京区本郷3丁目9番1号井口ビル2階(登記上の本店)
設立2013年3月
代表者安部 敏樹
公式サイトhttps://ridilover.jp/

出典: 国税庁法人番号公表サイト・EDINET・gBizINFO・公式サイト(2026年10月時点)

この会社が注目されている理由

経産省「未来の教室」

評価の詳細と選ばれた背景、同じ分野で注目の4社を、会員限定で紹介しています。

この会社と関わったことがある方へ(働いた・選考を受けた・取引したなど) 口コミを投稿する

この記事の続きを読むにはログインが必要です。

無料会員登録 で全記事が閲覧可能!

ココキャリアが選んだ理由

ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社Ridiloverは、「NPO・ソーシャルビジネス支援」「オープンイノベーション」「中間支援」に取り組む企業として掲載しています。

第三者による評価・実績

  • 掲載・受賞・採択: DRIVEキャリア 求人掲載(2025年、2026年)、WORK for GOOD 求人掲載、activo 掲載(団体ページ)、経済産業省「未来の教室」実証事業 実証パートナー(2018年度)、経済産業省「未来の教室」実証事業 受託事業者(2018〜2019年度)

創業理由

代表の安部敏樹氏は中学生の頃は非行少年で、社会問題の当事者でした。
大学生となり、色々な社会課題や人権侵害の現場を見る中で「なぜ社会問題の多くは解決されないのか?」と疑問に思っていました。
「関心」「社会問題の可視化」「現場への道作り」が必要と気付き、”社会問題をしっかり可視化し、気軽に接する機会を作る”という問題意識を持ちました。
社会課題の現場を知るスタディツアーから始まり、メディア・コミュニティ・事業開発・政策提言などに取り組んでいます。

参考:社会問題は、当事者だけでは解決できない – 注目の社会起業家特集「リディラバ」(1)(安部敏樹)【K16C-RDL #1】

事業内容

調査報道、教育、企業研修、事業開発、政策立案など多岐にわたる事業を展開しています。
主要な取り組みには、オンラインサロン「リディ部」とジャーナルサイト「リディラバジャーナル」を通じて、社会問題の背景を深く掘り下げ、読者と社会をつなぐ活動が含まれます。
また、日本最大級のソーシャルイベント「リディフェス」を開催し、社会課題の解決に取り組む専門家を集めています。
また、教育事業としては、中高生向けの社会問題スタディツアーを提供し、実際の現場を訪れる機会を与えています。

参考:株式会社Ridilover(リディラバ)|社会課題を、みんなのものに。

COCOCOLOR EARTHの記事で知る

※ここから先プロモーションが含まれます

転職先を具体的に探している方へ

エコリクは、サステナビリティに特化した転職エージェントです。
環境・サステナビリティ分野の求人の紹介と、専門のキャリアアドバイザーによる転職のサポートを受けられます。

  • 環境分野の人材紹介で30年の実績
  • 運営: 株式会社マスメディアン(宣伝会議グループ)
  • 厚生労働大臣許可 有料職業紹介事業 13-ユ-040475/プライバシーマーク取得

エコリクに無料登録する

※求人の状況により、この会社をご紹介できない場合があります。

この会社や、同じ分野の会社について話を聞いてみませんか

ココカラのメンバーが、あなたの関心に合う企業や、実際に働く先輩を一緒に探します。相談は無料です。

面談を申し込む(無料)

最新のプレスリリース

ニュースを取得中...

掲載停止について

ご掲載停止をご希望の企業様はこちらからお問い合わせください。3営業日以内に掲載を停止させていただきます。

NPO・ソーシャルビジネス支援SDGsオープンイノベーション中間支援事業内容創業理由学校支援教育東京都目標17.パートナーシップで目標を達成しよう目標4.質の高い教育をみんなに社会課題選出基準都道府県