READYFOR株式会社はどんな会社?評判と社会課題への取り組み

READYFOR株式会社は、日本で最初にクラウドファンディングプラットフォームを立ち上げた企業です。

医療や研究、地域、文化など、既存の資本主義だけでは資金が流れにくい領域の取り組みを支援し、お金の流れを生み出していくことを使命としています。

多くのNPO団体や医療機関、研究機関などに利用されており、社会課題解決に貢献するプロジェクトが数多く生まれています。

HP:https://readyfor.jp/

この会社が注目されている理由

J-Startup 選定Forbes JAPAN 選出greenz.jp 掲載ほか1件

評価の詳細と選ばれた背景、同じ分野で注目の4社を、会員限定で紹介しています。

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企業概要

正式名称READYFOR株式会社
本社所在地東京都千代田区二番町11-7(登記上の本店)
設立2014年7月
代表者山田 はるか
公式サイトhttps://readyfor.jp/

出典: 国税庁法人番号公表サイト・EDINET・gBizINFO・公式サイト(2026年10月時点)

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ココキャリアが選んだ理由

ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
READYFOR株式会社は、「クラウドファンディング」「ファイナンス」「中間支援」に取り組む企業として掲載しています。

第三者による評価・実績

第三者による評価:J-Startup Impact(経済産業省 2023年)/Forbes JAPAN 日本の起業家ランキング(2022年 10位、米良はるか氏)

創業理由

READYFOR株式会社は、2011年に米良はるか氏が創業しました。
アメリカ留学中に、欧米ではすでに認知されていたクラウドファンディングを知り、この仕組みを日本でも実現したいとスタートさせたのが、日本初のクラウドファンディングサービス「READYFOR」です。
2014年に株式会社化し、クラウドファンディング事業の先駆者として、新たな金融の仕組み、資金調達の手段を開拓し続けています。

参考:READYFOR株式会社 創業者 兼 代表取締役 CEO 米良はるか氏

事業内容

クラウドファンディングプラットフォーム「READYFOR」を運営しています。
「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」では8.7億円を集め、「国立科学博物館プロジェクト」では国内寄付型・購入型クラウドファンディングの史上最高額となる約9.1億円を記録するなど、社会的なムーブメントを起こしています。
2021年には、亡くなった後に財産を寄付する遺贈寄付サポートサービスも始めました。

参考:会社情報 | READYFOR株式会社(レディーフォー)

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