世界でも有数の汚染産業と言われるアパレル業界。
中でも、羽毛は焼却処分に大量の二酸化炭素を発生するため、その代替素材の探求が課題です。
そこで、カポックと呼ばれる果実から採れる綿を活用した素材を通し、サステナブルな社会を目指すのがKAPOK JAPAN株式会社。
2023年10月には、経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成支援プログラム「J-Startup Impact」に選定されました。
HP:https://kapok-japan.com/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
KAPOK JAPAN株式会社は、「エシカル・サステナブルファッション」「再生可能素材・資源」「環境問題」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
第三者による評価:J-Startup Impact(経済産業省 2023年)
創業理由
創業者・深井喜翔氏は2014年に慶應義塾大学卒業後、ベンチャー不動産や大手繊維メーカーを経て、家業の跡継ぎとして創業74年のアパレルメーカー双葉商事株式会社に入社。
アパレル業界では大量生産や大量廃棄を当たり前とすることに苦悩する中、自然素材であるカポックを衣料用の素材として活用するヒントをつかんだ深井氏。
2020年にKAPOK JAPANを設立しました。
参考:KAPOK KNOT創業メンバーが語る「ブランド創設の想い」
事業内容
KAPOK JAPANは、カポックを利用したファッションブランド『KAPOK KNOT』を運営しています。
「たった5mmでダウンの暖かさ」を掲げるステンカラーコートやエアーライトジャケットは同社のヒット商品。
株式会社マクアケが運営するクラウドファンディングサービス「Makuake」にて販売され、2019年から2020年で合計で3000万円以上の大ヒットとなりました。
参考:【売上1位獲得!】サステナブルなD2Cファッションブランド「KAPOK KNOT」が「3シーズン使えるたった3mmの極薄ダウンシャツ『エアースムースシャツ』」をMakuakeにて9月20日にリリース。
COCOCOLOR EARTHの記事で知る
ココキャリアの運営メディア COCOCOLOR EARTH で、この会社を紹介している記事です。
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この企業の分類
| 社会課題 | 環境問題エシカル・サステナブルファッション再生可能素材・資源 |
|---|---|
| SDGs | 12つくる責任つかう責任 |
| 地域 | 大阪府 |
| 選出基準 | 事業内容創業理由認証・選定J-Startup |
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