株式会社坂ノ途中はどんな会社?評判と社会課題への取り組み

株式会社坂ノ途中は、「100年先もつづく、農業を。」をビジョンに掲げ、環境負荷の小さい農業の普及を目指す企業です。
主に新規就農者や若手農家と提携し、農薬や化学肥料に依存しない農産物の販売を行っています。

京都市から「これからの1000年を紡ぐ企業」に選定され、経済産業省からは「地域未来牽引企業」や「J-Startup Impact」などの称号を受けるなど、多くの受賞歴があります。

東南アジアの森林伐採の減少や山間地域での雇用創出を目的に、スペシャルティコーヒー豆の栽培や販路構築の支援を行っています。
特に「海ノ向こうコーヒー」というプロジェクトでは、ラオスやミャンマーなどの地域で高品質なコーヒーを栽培し、森林保全と山間地域での所得確保の両立を目指しています。

HP:https://www.on-the-slope.com/

この会社が注目されている理由

J-Startup 選定GLIN Impact Capital 投資先JICA事業ほか5件

評価の詳細と選ばれた背景、同じ分野で注目の4社を、会員限定で紹介しています。

口コミ

この会社の口コミはまだありません

働いた、選考を受けた、取引したなど、この会社と関わったことがある方の声を募集しています。

口コミを投稿する

企業概要

正式名称株式会社坂ノ途中
本社所在地京都府京都市南区上鳥羽高畠町56番地(登記上の本店)
設立2009年7月
代表者小野 邦彦
公式サイトhttps://www.on-the-slope.com/

出典: 国税庁法人番号公表サイト・EDINET・gBizINFO・公式サイト(2026年10月時点)

この記事の続きを読むにはログインが必要です。

無料会員登録 で全記事が閲覧可能!

ココキャリアが選んだ理由

ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社坂ノ途中は、「アジア」「持続可能な農林水産業」「農業」に取り組む企業として掲載しています。

第三者による評価・実績

第三者による評価:J-Startup Impact(経済産業省 2023年)/J-Startup KANSAI(2020年)/京都市「これからの1000年を紡ぐ企業認定」/ほか

創業理由

株式会社坂ノ途中の創業者である小野邦彦氏は、幼少期から人間の活動が自然環境に与える影響に強い関心を抱いていました。
大学時代に世界各地を旅し、持続可能な暮らしに触れたことで、環境問題への意識がさらに高まりました。
帰国後、外資系金融機関での勤務を経て、2009年に「100年先もつづく、農業を。」というビジョンのもと、株式会社坂ノ途中を設立しました。

参考:【京都・坂ノ途中】代表の小野邦彦さん、どうして起業したんですか?

事業内容

株式会社坂ノ途中は、農薬や化学肥料に依存しない農業を推進し、持続可能な社会の実現を目指しています。
提携する生産者の約8割が新規就農者であり、彼らが栽培した農産物を個人顧客や飲食店、小売店などに提供しています。
また、坂ノ途中は国内外での事業展開も行っています。
例えば、東南アジアの森林伐採の減少や山間地での雇用創出を目的に、スペシャルティコーヒー豆の栽培や販路構築の支援を行っています。
さらに、同社は新規就農者のパートナーとして、少量で不安定な農産物の販売を支援し、環境に優しい農業の担い手を増やす取り組みを続けています。

参考: 坂ノ途中の報告書2022 PC用(横向き)

COCOCOLOR EARTHの記事で知る

PR転職先を具体的に探している方へ 環境・サステナビリティの
求人を紹介してもらう
サステナビリティ特化の転職エージェント「エコリク」 エコリクに無料登録する →
  • 環境分野の人材紹介で30年の実績
  • 運営: 株式会社マスメディアン(宣伝会議グループ)
  • 厚生労働大臣許可 有料職業紹介事業 13-ユ-040475/プライバシーマーク取得
  • ※求人の状況により、この会社をご紹介できない場合があります。

最新のプレスリリース

ニュースを取得中...

掲載停止について

ご掲載停止をご希望の企業様はこちらからお問い合わせください。3営業日以内に掲載を停止させていただきます。

ETIC. 社会起業塾J-StartupJICA 民間連携事業SDGsアジアインパクト投資ソーシャルメディア掲載事業内容京都市「これからの1000年を紡ぐ企業」京都府公的機関の採択創業理由受賞・プログラム持続可能な農林水産業目標12.つくる責任つかう責任目標17.パートナーシップで目標を達成しよう社会課題認証・選定農業選出基準都道府県