クラダシは、フードロス・食品ロス削減に貢献する、日本初・最大級の社会貢献型ショッピングサイトKURADASHIを運営しています。
日本で最もフードロスを削減する会社をビジョンに掲げ、フードロス削減×気軽にできる社会貢献の架け橋となることで、すべての人に地球課題に向き合う機会を提供しています。
HP:https://corp.kuradashi.jp/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社クラダシは、「フードロス」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 認証・選定: B Corp認証(2022年)
- 掲載・受賞・採択: ELEMINIST 掲載(2025年)、activo 掲載(団体ページ)
第三者による評価:B Corp認証(2022年)
創業理由
創業のきっかけは、代表取締役の関藤氏が阪神淡路大震災で被災した経験と、商社での勤務中に目にした大量のフードロスの実態に衝撃を受けたことです。
これらの体験から、日本で毎年発生する600万トン以上の食料廃棄問題に着目しました。
特に、規格外や賞味期限近い商品など、まだ食べられるにも関わらず廃棄される食品の問題を解決したいという強い思いが、クラダシの設立へと繋がりました。
参考:【代表インタビュー】大量のフードロスを目にした元商社マンが、持続的な課題解決を目指すまで。 | メンバーインタビュー
事業内容
事業内容はKuradashiの運営です。
Kuradashiは、フードロス削減を目指すショッピングサイトです。
まだ食べられるにもかかわらず捨てられてしまう可能性のある食品などを、おトクに販売しています。
サステナビリティレポートで見る取り組み
株式会社クラダシが公開している有価証券報告書 第12期(2026年6月期(2025年7月1日〜2026年6月30日))などから、社会課題への取り組みと、働く環境に関わる数字をまとめました。
ソーシャルグッドマーケット「Kuradashi」で、商慣習や賞味期限の切迫などで通常の流通が難しくなった食品を販売し、フードロスの削減に取り組んでいます。売上の一部を社会貢献団体への寄付や「クラダシ基金」に充てているほか、系統用蓄電所の保有・運用を通じた電力ロスの削減にも取り組んでいます。
重点的に取り組む課題(マテリアリティ)
- 資源ロスの削減(食品ロス・電力ロス)
- 気候変動への対応
- 食と暮らし、地域を支える
- 人材と組織
- ガバナンスと透明性
働く環境の数字
| 女性管理職比率 | 16.67% 2026年6月期・提出会社 |
|---|---|
| 男性の育休取得率 | 100% 2026年6月期・提出会社 |
| 平均勤続年数 | 2.5年 2026年6月30日現在・提出会社 |
| 従業員数 | 40名(臨時雇用者の年間平均5名を外数) 2026年6月30日現在・連結 |
出典: 有価証券報告書 第12期・Impact Report 2026(Sustainability Report)・Sustainability | 株式会社クラダシ(2026年11月時点で確認)。数字は各資料の記載どおりで、年度や集計の範囲(単体・連結)は会社ごとに異なります。
COCOCOLOR EARTHの記事で知る
ココキャリアの運営メディア COCOCOLOR EARTH で、この会社を紹介している記事です。
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | フードロス上場企業 |
|---|---|
| SDGs | 2飢餓をゼロに12つくる責任つかう責任 |
| 地域 | 東京都 |
| 選出基準 | ソーシャルメディア掲載事業内容創業理由認証・選定B Corp認証 |
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