プライムバリュー株式会社は、デジタル化をつうじて日本の社会課題の解決を目指している企業です。
自治体と支援企業を繋ぐwebプラットフォームサービス「B-order」シリーズを開発・提供しています。
ENJOY(楽しむ)・HONESTLY(正直に)・ACCOMPLISH(やり抜く)・CONVERSATION(対話)の4つを、行動指針として掲げています。
HP:https://www.prime-value.co.jp/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
プライムバリュー株式会社は、「防災/災害」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 認証・選定: J-Startup TOHOKU
- 掲載・受賞・採択: 内閣府「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム」 第6回マッチングセミナー(2023年2月)個別相談会 参加企業、内閣府「防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム」 第8回マッチングセミナー(2023年12月)個別相談会 参加企業
第三者による評価:J-Startup TOHOKU
創業理由
代表の吉田亮之氏は、東日本大震災で被災した東北が、日本全国からの支援で復興を進めることが出来た一方で、災害時の支援要請・備蓄品管理等、企業・自治体がいまだに抱えている課題の存在を知り、「支援してもらった東北だからこそ、日本の課題を改善しなければならない」という強い使命感から、災害時の支援物資の要請と平常時の備蓄管理をデジタル化する「B-order」の事業をスタートさせました。
参考:プライムバリュー株式会社
参考:「東日本大震災を経験した東北から、防災環境の改善に繋げるデジタルインフラを生み出す」仙台の防災テックスタートアップ・プライムバリュー株式会社の事業と想い【東北IMPACT STARTUP】
事業内容
「B-order」シリーズの開発・提供を行っています。
「B-order要請版」は、災害時の支援要請を効率的にするためのサービスで、災害現場で必要となる物資が簡単に要請でき、なおかつ情報が残る環境を実現。
「B-order備蓄管理」は、自治体が災害に向けて備えるべき備蓄品に特化した在庫管理サービス。
一般的な在庫管理ツールでは実現が難しかった備蓄管理の最適なデータ管理を可能にします。
参考:プライムバリュー株式会社
参考:B-order
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | 防災/災害 |
|---|---|
| SDGs | 11住み続けられるまちづくりを |
| 地域 | 宮城県 |
| 選出基準 | 事業内容公的機関の採択創業理由認証・選定J-Startup防災×テクノロジー官民連携プラットフォーム |
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