株式会社グッドパッチは、デザインの力でビジネスを前進させるデザインカンパニーです。
国内におけるUI/UXデザインのパイオニアとして、業界内でもトップクラスの実績を誇っています。
表面的なスタイリングのデザインの実装だけでなく、戦略レイヤーから一気通貫でビジネスをデザインすることで、ビジネスの各局面での難題を打開するサービスを提供しています。
HP:https://goodpatch.com/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社グッドパッチは、「コンサルティング」「中間支援」「人材支援」に取り組む企業として掲載しています。
創業理由
2011年にサンフランシスコのスタートアップで、デザインがビジネスの柱になっていることを目の当たりにした土屋尚史氏。
日本のデザインは機能重視で、ユーザー体験を軽視している現状に衝撃を受けます。
「日本でも絶対に同じ状況になる。ユーザー体験を無視したUIを実装するようなサービスは絶対に使ってもらえなくなるはずだ」。
そう実感した土屋氏は、これを起業のアイデアとして、同年Goodpatchを創業しました。
参考:Goodpatchの創業からのストーリー|Goodpatch グッドパッチ
事業内容
経験値の豊富な専門性の高いデザイナー・エンジニアを多数抱えるグッドパッチは、サービスや事業のUI/UXデザインを通じて、課題やプロジェクトゴールに応じた組織横断のチーム組成を行うことで、多様なクライアントの課題をビジネスチャンスに変え、企業の成長を後押ししています。
また、デザイナーを目指す学生と企業をマッチングする就活プラットフォームも、自社プロダクトとして開発・提供しています。
参考:デザインプラットフォーム事業|Services|Goodpatch グッドパッチ
サステナビリティレポートで見る取り組み
株式会社グッドパッチが公開している有価証券報告書 第14期(2025年8月期(2024年9月1日〜2025年8月31日))などから、社会課題への取り組みと、働く環境に関わる数字をまとめました。
「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」というビジョンのもと、デザインを通じた社会課題の解決を目指しています。2020年度から利益の1%を寄付や無償でのデザイン支援を通じた社会貢献活動に充てており、地方銀行と連携した「地銀共創パートナープロジェクト」で地域経済の活性化にも取り組んでいます。事実婚や同性パートナーを対象とした社内制度、フルリモートワークを選べる勤務地選択制度などを整えています。
重点的に取り組む課題(マテリアリティ)
- サステナビリティの推進体制(Design with Governance)
- 人的資本経営の推進(Design for Talent)
- 社会課題解決への貢献(Design for Society)
- パートナーとの共創(Design for Partner)
働く環境の数字
| 男性の育休取得率 | 100.0% 2025年8月期・提出会社 |
|---|---|
| 平均勤続年数 | 3.1年 2025年8月31日現在・提出会社 |
| 従業員数 | 262名(臨時雇用者の平均28名を外数) 2025年8月31日現在・連結 |
環境の数字
| CO2排出量(Scope1+2) | Scope1:0kg-CO2、Scope2(ロケーション基準):43,162kg-CO2(J-クレジットの購入によりオフセット) 2025年度・Scope1はオフィスでのガスの直接使用、Scope2はオフィスでの電気使用(対象会社の記載なし) |
|---|
出典: 有価証券報告書 第14期・サステナビリティ | Goodpatch(2026年11月時点で確認)。数字は各資料の記載どおりで、年度や集計の範囲(単体・連結)は会社ごとに異なります。
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