株式会社Liquitousはどんな会社?評判と社会課題への取り組み

株式会社Liquitousは、テクノロジーを使って、市民が政策づくりに参加できる仕組みを提供する会社です。
「一人ひとりの影響力を発揮できる社会をつくる」をミッションに掲げ、民主主義のDXに取り組んでいます。
市民参加型の合意形成プラットフォーム「Liqlid」を軸に、自治体と市民の対話や共創を支えています。

HP:https://liquitous.com/

なぜ株式会社Liquitousは、この事業を始めたのか

代表取締役CEOの栗本拓幸さんは、全国の生徒会役員のネットワークづくりに関わりました。 18歳選挙権の導入などもきっかけとなり、市民が公共に

続き、同じ分野で注目の4社を、会員限定で紹介しています。

この会社と関わったことがある方へ(働いた・選考を受けた・取引したなど) 口コミを投稿する

この記事の続きを読むにはログインが必要です。

無料会員登録 で全記事が閲覧可能!

ココキャリアが選んだ理由

ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社Liquitousは、「地方創生」「政治」「自治体支援」に取り組む企業として掲載しています。

第三者による評価・実績

  • 掲載・受賞・採択: 日経ソーシャルビジネスコンテスト第6回ファイナリスト

創業理由

代表取締役CEOの栗本拓幸さんは、全国の生徒会役員のネットワークづくりに関わりました。
18歳選挙権の導入などもきっかけとなり、市民が公共に参加することに関心を持ちます。
2018年に慶應義塾大学SFCへ入学した後、市民と行政のコミュニケーションをもっと分厚くする必要性を痛感しました。
市民が行政と対話するのは難しいという現状を変えるため、Liquitousを起業しました。

参考:1999年生まれの私が「民主主義×DX」に挑む理由 【Liquitous 栗本 拓幸さん】 #ビヨミレ2023|Business Insider Japan

事業内容

主なサービスは、市民参加型の合意形成プラットフォーム「Liqlid」です。
市民がオンラインで意見を出し合い、行政とともに政策づくりに関われるようにしています。
あわせて、自治体向けのコンサルティングや、取り組みの評価、学び合いや人が関わる場の設計も行っています。
神奈川県鎌倉市をはじめ、多くの自治体でLiqlidを使ったプロジェクトに取り組んでいます。
市民と行政の対話を深め、合意形成や意思決定を支えています。

参考:株式会社Liquitous 公式サイト

この会社や、同じ分野の会社について話を聞いてみませんか

ココカラのメンバーが、あなたの関心に合う企業や、実際に働く先輩を一緒に探します。
オンラインで45分、相談は無料です。

面談を申し込む(無料)

※ここから先プロモーションが含まれます

転職先を具体的に探している方へ

エコリクは、サステナビリティに特化した転職エージェントです。
環境・サステナビリティ分野の求人の紹介と、専門のキャリアアドバイザーによる転職のサポートを受けられます。

  • 環境分野の人材紹介で30年の実績
  • 運営: 株式会社マスメディアン(宣伝会議グループ)
  • 厚生労働大臣許可 有料職業紹介事業 13-ユ-040475/プライバシーマーク取得

エコリクに無料登録する

※求人の状況により、この会社をご紹介できない場合があります。

最新のプレスリリース

ニュースを取得中...

掲載停止について

ご掲載停止をご希望の企業様はこちらからお問い合わせください。3営業日以内に掲載を停止させていただきます。

SDGs事業内容創業理由地方創生政治目標11.住み続けられるまちづくりを目標16.平和と公正をすべての人に社会課題神奈川県自治体支援若者の政治参加促進選出基準都道府県