株式会社bajjiは、感情日記アプリ「Feelyou(フィールユー)」のほか、環境貢献型NFT「capture.x」というサービスを提供する企業です。
このサービスは、地域の脱炭素の取り組みを毎日”応援”することで、ユーザーが環境問題への意識を高めると同時に、解決に取り組む地域とその企業の認知度を上げるというものです。
HP:https://corp.bajji.life/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社bajjiは、「グリーンテクノロジー」「気候変動」「環境問題」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 掲載・受賞・採択: Spaceship Earth 掲載(2024年)
創業理由
大学院卒業後、代表取締役の小林慎和氏は野村総合研究所で経営コンサルやシンガポールで起業を経験したのちに、2019年にbajjiを設立しました。
翌2020年には企業の従業員やアスリートのメンタルケアを目的とした感情日記アプリ「Feelyou」の提供を開始。
これに続き、長年の起業家経験から、「日本から世界を席巻するような証(サービス)を産み出さねばならない」という言葉を掲げてきた小林氏は、2023年、一般の人々に脱炭素社会の実現を「自分ごと」にしてほしいとの想いから「capture.x」をリリースするに至りました。
参考:起業家を10年続けてきた小林慎和の、やりたいことの見つけ方
事業内容
bajjiが手掛けている事業は4つです。
ウェルビーイング事業では、感情日記アプリ「Feelyou」を通して、人々が自分や周囲を大事にすることで、地球環境にも意識を向けられるようにすることを目的としています。
また、「Web3 気候テック事業」で「capture.x」により目指すのは、企業や地域の脱炭素社会への移行を加速させることです。
その他、「SDGsメディア事業」や「サステナブルDXパートナー事業」では、企業のSDGsへの取り組みを「見える化」させたり、SDX(サステナブルDX)をサポートしたりしています。
参考:ベンチャー企業の資金調達のその後〜株式会社bajjiの成長戦略インタビュー〜
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | 環境問題グリーンテクノロジー気候変動 |
|---|---|
| SDGs | 13気候変動に具体的な対策を15陸の豊かさも守ろう |
| 地域 | 東京都 |
| 選出基準 | ソーシャルメディア掲載事業内容創業理由 |
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- 運営: 株式会社マスメディアン(宣伝会議グループ)
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