株式会社ヘラルボニー 社会課題解決の取り組み評判

株式会社ヘラルボニーは、知的障がいのある作家とライセンス契約を結び、アートビジネスを展開する企業です。

商品の企画や空間プロデュース、プロモーションなど多くの実績があり、アートの力を活かして世の中に様々な付加価値を提供しています。

ライセンス契約以外に、アート作品を使用したオリジナルグッズも販売ざれています。

HP:https://www.heralbony.jp/

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選ばれた理由【創業理由】

株式会社ヘラルボニーを設立したのは松田文登氏と双子の弟・崇弥氏です。彼らには自閉症という先天性の障がいをもつ兄がいました。文登氏と崇弥氏は兄の感情を間近で見てきましたが、兄は周囲から「可哀想」と言われることもあったそうです。それに疑問を抱いていた彼らは、知的障がいの方々に関わる仕事がしたいと思ったといいます。株式会社ヘラルボニーは、障がいを個性とし、だからこそ生み出せる魅力を活かした企業なのです。

参考:株式会社ヘラルボニー|ABOUT

選ばれた理由【事業内容】

主な事業内容は、知的障がいのある作家とライセンス契約を結び、パートナー企業に対し商品コラボレーション、空間プロデュース、ノベルティなどのソリューションを提案することです。ライセンスへのロイヤリティが作家および福祉施設の報酬として支払われるビジネスモデルになっています。例えば、エポスカードの券面に作家のデザインを起用し利用金額の一部を作家に還元する『ヘラルボニーカード』というプロジェクトがあります。

参考:パートナー向けソリューション|株式会社ヘラルボニー

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