デコボコベース株式会社は、障がい者が自立した生活を送るためのサポートを行う事業を営む会社です。
具体的には、障がい児通所支援事業、就労移行支援事業、自立訓練(生活訓練)事業を運営しています。
デコボコベース株式会社では「凸凹が活きる社会を創る」をビジョンに掲げ、 発達に凸凹があっても、社会の一員として自然に受け入れられ活躍できる社会の実現を目指しています。
HP:https://www.decoboco-base.com/
選ばれた理由【創業理由】
創業者の上岳史氏は、発達障がいの傾向を持ち、言い換えれば活動的な子どもでした。大学在学中から起業を志し、その後初めての会社を設立します。やがて上場を果たしますが、自身の事業に疑問を抱くようになりました。本当に人に喜んでもらえる仕事をしたいという点と、会社の経営の観点から、現在の福祉の方向へ会社を転換させます。これがきっかけでデコボコベース株式会社が設立されました。
参考:経営者インタビュー:上岳史社長 デコボコベース|経営ノート
選ばれた理由【事業内容】
発達に凸凹があっても社会の一員として自然に受け入れられ活躍できるように、人生のステップに合わせた支援を展開しています。障がい児通所支援事業では、発達が気になる未就学児および小学生~高校生を対象に療育を行います。また、職業生活に入る前の段階の障がいのある方に対して、自立した日常生活や社会生活を営むため支援するのが自立訓練(生活訓練)事業です。就職を希望する障がいのある方には、就労支援を行っています。
参考:事業内容|デコボコベース株式会社

