株式会社雨風太陽は、「都市と地方をかきまぜる」という理念のもと、食やエネルギーを通じて地域活性化を図っている企業です。
都市と地方、生産者と消費者を直接つなぎ、関係性を構築することで、社会課題の解決を目指しています。
企業や個人からの生産者支援金を、気候変動や自然災害、世界情勢の変化といった有事の際に活用するプロジェクトにも取り組んでいます。
HP:https://ame-kaze-taiyo.jp/
選ばれた理由【創業理由】
株式会社雨風太陽は、2011年に発生した東日本大震災をきっかけに設立されました。
当時、岩手県議会議員だった高橋博之氏は、被災地支援に携わる中で、都市部の人々と地方の生産者が繋がることで、復興支援だけでなく、相互理解や共感に基づいた新たな関係性が生まれていくことを目の当たりにします。
この経験から2013年にNPO法人を立ち上げ、2015年に株式会社化。2022年に現在の社名に商号変更しました。
参考:会社概要 | 株式会社雨風太陽
選ばれた理由【事業内容】
株式会社雨風太陽は、全国の農家・漁師から旬の食材を直接購入できる産直アプリ「ポケットマルシェ」を運営しています。 学ぶ機会の提供にも注力し、生産者のこだわりやストーリーと共に環境についての情報やコンテンツを届ける「食べる通信」や、生産者のもとで自然に触れる地方留学プログラムを展開。 畑の上に設置した太陽光発電による電力小売事業も手掛けています。
参考:事業紹介 | 株式会社雨風太陽

