AGRIST株式会社はどんな会社?評判と社会課題への取り組み

AGRIST株式会社は、テクノロジーを活用して農業の課題を解決し、100年先も続く持続可能な農業の実現を目指すスタートアップ企業です。

AIを搭載した自動収穫ロボットを開発し、スマート農業を全国で展開しています。
本社は宮崎県新富町にあり、2023年までに農林水産大臣賞を含む国内外で20以上の賞を受賞しています。

HP:https://agrist.com/

この会社が注目されている理由

J-Startup 選定Forbes JAPAN 選出ソトコト 掲載ほか1件

評価の詳細と選ばれた背景、同じ分野で注目の4社を、会員限定で紹介しています。

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企業概要

正式名称AGRIST株式会社
本社所在地宮崎県児湯郡新富町富田南1丁目53番地1(登記上の本店)
設立2019年10月
代表者齋藤 潤一
公式サイトhttps://agrist.com/

出典: 国税庁法人番号公表サイト・EDINET・gBizINFO・公式サイト(2026年10月時点)

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ココキャリアが選んだ理由

ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、創業理由・事業内容の観点で編集部が選んでいます。
AGRIST株式会社は、「アグリテック」「持続可能な農林水産業」「農業」に取り組む企業として掲載しています。

第三者による評価・実績

第三者による評価:J-Startup(経済産業省)/Forbes JAPAN RISING STAR AWARD(2020年 受賞、高橋慶彦氏)

創業理由

創業のきっかけは、2017年から宮崎県新富町の農家と共に開催していた「儲かる農業研究会」において、農家から自動収穫ロボットの必要性が強く求められたことです。
この要望を受け、AGRISTは2019年に設立されました。

創業メンバーの一人である高辻氏は、ロボット開発への強い情熱を持ち、高専時代からロボコンなどでロボットを制作していました。
農場という過酷な環境で動作するロボットの開発に挑戦することに魅力を感じ、AGRISTのプロジェクトに参加し、創業メンバーとして加わりました。

また、取締役・最高技術責任者の秦氏は、自然とのつながりを求め、農業への憧れを抱いていました。
しかし、就農のリスクや農業の工業化への懸念から、農業技術による解決を志向し、AGRISTに参加することを決意しました。

参考:会社概要

事業内容

AGRIST株式会社は、農業用自動収穫ロボットの開発を中心に、農業の効率化と持続可能性を追求するテクノロジー企業です。
同社は、AIを活用してピーマンやキュウリなどの大きさをカメラで識別し、自動で収穫するロボットを開発しています。

アグリストの収穫ロボットは独自の吊り下げ式設計を採用しており、ビニールハウス内に張り巡らされたワイヤーを伝って移動します。
この設計により、農作業の負担軽減と効率的な収穫が可能になります。

さらに、ロボットが収集した画像データを活用して、作物の病害虫の早期発見や品質管理にも取り組んでいます。
これにより、農業生産の安定化と生産性向上を支援しています。

参考:事業概要 | スマート農業DXのAGRIST株式会社

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