株式会社インターホールディングスは、独自の真空技術を活用し、サステナブルな社会の実現を目指しているスタートアップ企業です。
食品の鮮度を大幅に保つ技術により、食品ロス削減や循環型社会の実現という、社会的な課題解決に貢献しています。
「環境価値と経済価値が両立する社会を創る」をビジョンに掲げ、環境問題解決に貢献するだけでなく、企業の収益性向上にもつながるビジネスモデルを提案しています。
HP:https://www.inter-hs.com/
選ばれた理由【創業理由】
株式会社インターホールディングスのコア技術である「超高真空特許技術」は、発明家であるハジー技研の萩原忠氏により開発された技術です。
萩原氏が70歳の時に、アフリカの食糧難を特集したテレビ番組をみたことが開発のきっかけでした。
飢餓で苦しむ人を減らすには、生産した食料の「保存」と「流通」が重要と考えた萩原氏は、真空技術の開発をスタート。技術で人の役に立ちたいという萩原氏の熱意は、今も引き継がれています。
参考:ニッポンの頭脳、技術開発者・萩原忠先生の発明家人生と未来への想い <前編> – INTER magagine
選ばれた理由【事業内容】
世界唯一の99.5%の真空率を実現する真空特許技術で、真空容器や真空サーバーなどの製品を開発・販売しています。 この技術により、食品の鮮度を長時間保持することが可能になり、サプライチェーン全体に新たな価値をもたらしています。 日本酒メーカーとの協業では、鮮度を保つだけでなく、酸化を防ぎ、風味を損なわずに保存できる日本酒専用の超高真空パウチを開発。真空サーバーによる量り売りなど、新たな消費体験の実証をおこなっています。
参考:INTER|Design Green economy

