EF Polymer株式会社は、インド生まれ沖縄育ちのスタートアップ企業です。
世界が抱える深刻な水不足問題を解決するため、100%オーガニックの超吸水性ポリマー「EFポリマー」を開発しました。
このポリマーは、果物の皮や搾りかすなど、従来廃棄されていた作物残渣を原料とし、土壌に散布することで、水や肥料の使用量を大幅に削減し、収穫量を向上。
持続可能な農業を実現します。
HP:https://efpolymer.jp/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
EF Polymer株式会社は、「アジア」「リサイクル・サーキュラーエコノミー」「水問題」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 認証・選定: J-Startup(経済産業省)
- 掲載・受賞・採択: ELEMINIST 掲載(2026年)、JICA 民間連携事業(2024年度 ニーズ確認調査、メキシコ)、Forbes JAPAN 30 UNDER 30(2025年、代表取締役 Founder/CEO ナラヤン・ラル・ガルジャール氏)、大学発ベンチャー(沖縄科学技術大学院大学発)
第三者による評価:J-Startup(経済産業省)/Forbes JAPAN 30 UNDER 30(2025年、代表取締役 Founder
創業理由
EF Polymer株式会社を創業したナラヤン・ラル・ガルジャール氏は、インドの乾燥地帯にある小さな村で生まれ育ち、幼い頃から水不足に苦しむ村人たちを見てきました。
高吸水性ポリマーで水を貯めるというアイデアは高校時代に思いつきます。
大学に進学後、20歳で起業。
その後、沖縄科学技術大学院大学(OIST)のアクセラレータープログラムに採択され、日本へ渡り、沖縄に本社を設立しました。
参考:インド発、沖縄で成長の越境スタートアップに世界から熱視線。生ごみを減らし干ばつ地域を救う「EFポリマー」の可能性 | Business Insider Japan
事業内容
EF Polymer株式会社が開発した「EFポリマー」は、作物残渣を原料とした100%オーガニックの超吸水性ポリマーです。
自重の数百倍の水を吸収することができ、少ない水で効率的に農業をおこなうことができるため、乾燥地帯での農業を支援。
使用後は土壌に還元されます。
環境への配慮と高い機能性を両立しており、農業の生産性を高め、人々の生活を改善する可能性に大きな期待が寄せられています。
参考:商品一覧
COCOCOLOR EARTHの記事で知る
ココキャリアの運営メディア COCOCOLOR EARTH で、この会社を紹介している記事です。
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | 環境問題アジアリサイクル・サーキュラーエコノミー水問題 |
|---|---|
| SDGs | 12つくる責任つかう責任 |
| 地域 | 沖縄県 |
| 選出基準 | ソーシャルメディア掲載事業内容公的機関の採択創業理由受賞・プログラム認証・選定Forbes JAPAN 30 UNDER 30J-StartupJICA 民間連携事業大学発ベンチャー |
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