Yanekaraは、複数台のEV(電気自動車)に効率的に電力を供給するための、自動充電制御システムを手掛けるスタートアップです。
電力需給調整技術により、電力需給バランスの安定化を図りながら、再生可能エネルギーを最大限活用するスキームを構築しています。
「アジア・アントレプレナーシップ・アワード2023」では、準優勝に相当する「柏の葉賞」を受賞し、カーシェアEVにスマート充電を導入する実証実験を行っています。
HP:https://yanekara.jp/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社Yanekaraは、「シェアリングエコノミー」「再生可能エネルギー」「環境問題」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 掲載・受賞・採択: IDEAS FOR GOOD 掲載(2022年)、Forbes JAPAN 30 UNDER 30(2023年 SCIENCE & TECHNOLOGY & LOCAL部門、CEO/CTO 松藤圭亮氏)
第三者による評価:Forbes JAPAN 30 UNDER 30(2023年 SCIENCE & TECHNOLOGY & LOCAL部門、CEO
創業理由
太陽電池の研究に取り組んでいた松藤氏と吉岡氏が、環境問題への危機感から、再生可能エネルギー活用技術の社会実装を目指して、2020年に設立しました。
人々が暮らす家屋の屋根に太陽光パネルを設置することで、電力供給とエネルギーの消費地が最短距離で結ばれます。
「Yanekara」という社名には、「屋根」を起点にエネルギーシステムを変革するという想いが込められています。
参考:Yanekara – 共同創業者が語る社名に込めた想い – note
事業内容
EV充電コントローラー「YaneCube」を事業用EV向けに展開しています。
複数台のEV充電を制御し、EV充電のタイミングを適正化します。
また、太陽光により発電した電力をEVに蓄え、災害時などに電源を供給する「YaneBox」を開発中です。
複数のEVの充放電を群制御することで、仮想発電所(VPP)として機能することが期待されています。
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | 環境問題シェアリングエコノミー再生可能エネルギー |
|---|---|
| SDGs | 7エネルギーをみんなにそしてクリーンに |
| 地域 | 千葉県 |
| 選出基準 | ソーシャルメディア掲載事業内容創業理由受賞・プログラムForbes JAPAN 30 UNDER 30 |
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- 環境分野の人材紹介で30年の実績
- 運営: 株式会社マスメディアン(宣伝会議グループ)
- 厚生労働大臣許可 有料職業紹介事業 13-ユ-040475/プライバシーマーク取得
- ※求人の状況により、この会社をご紹介できない場合があります。


