株式会社TENTIALは、2018年に設立されたウェルネス分野を中心とした企業です。
創業者である中西裕太郎氏が掲げる「健康に前向きな社会を創り、人類のポテンシャルを引き出す」というミッションのもと、スポーツと健康を結びつけた製品やサービスの開発・提供を行っています。
アスリートの知見や最新の科学的技術を活用して、心身の健康向上を目指した事業を展開しています。
HP:https://corp.tential.jp/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社TENTIALは、「ヘルスケア」「ヘルステック」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
第三者による評価:Forbes JAPAN 30 UNDER 30(2023年 BUSINESS & FINANCE & IMPACT部門、代表取締役CEO 中西裕太郎氏)
創業理由
株式会社TENTIALの創業理由は、中西裕太郎氏のアスリート経験と健康への深い気づきに基づいています。
心臓疾患でプロサッカー選手の夢を断念した中西氏は、健康やスポーツに関連する課題に取り組むべく、アスリートとしての知見を活かし、インソール開発をきっかけにウェルネス事業を開始しました。
「健康を前向きに捉える行動」を支援する理念のもと、スポーツと健康を結びつけた製品やサービスを提供し、世界を代表するウェルネス企業を目指しています。
参考:“イケてる雰囲気”はもういらない──TENTIAL中西裕太郎の「やめ3」
事業内容
株式会社TENTIALは、D2C(Direct to Consumer)事業を中心に、健康を支援する製品やサービスを提供しています。
同社の主力製品には、血行促進をサポートするリカバリーウェア「BAKUNE」シリーズ、足の負担を軽減するインソール、眼精疲労を軽減するアイマスク、さらには脳の活性化を促す成分を配合したプロテインなどがあります。
これらの製品は、オンラインストアや直営店を通じて消費者に直接届けられています。
参考:株式会社TENTIAL、総額20億円のシンジケート方式によるコミットメントライン契約を締結
サステナビリティレポートで見る取り組み
株式会社TENTIALが公開している有価証券報告書 第8期(2025年11月26日提出、決算期変更による7か月の変則決算)(2025年8月期(2025年2月1日〜2025年8月31日))などから、社会課題への取り組みと、働く環境に関わる数字をまとめました。
「地球のコンディショニング」を経営の重要テーマの一つとし、2021年から「TENTIAL INSOLE」シリーズ全商品の包装材料を紙素材に切り替えています。羽毛布団リサイクルプログラムや、静岡県三島市との包括連携協定による市民の健康づくり、未来のアスリートへのコンディショニング啓発にも取り組んでいます。
働く環境の数字
| 女性管理職比率 | 15.4% 2025年8月期(第8期)・提出会社(単体) |
|---|---|
| 男性の育休取得率 | 100.0% 2025年8月期(第8期)・提出会社(単体) |
| 男女の賃金差異(男性=100) | 全労働者57.7%、正規雇用労働者62.2%、パート・有期労働者151.7% 2025年8月期(第8期)・提出会社(単体) |
| 平均勤続年数 | 1.7年 2025年8月31日現在・提出会社(単体) |
| 従業員数 | 161人(臨時雇用者18人・外数) 2025年8月31日現在・提出会社(単体) |
出典: 有価証券報告書 第8期(2025年11月26日提出、決算期変更による7か月の変則決算)・サステナビリティ(2026年11月時点で確認)。数字は各資料の記載どおりで、年度や集計の範囲(単体・連結)は会社ごとに異なります。
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | ヘルスケア上場企業ヘルステック |
|---|---|
| SDGs | 3すべての人に健康と福祉を |
| 地域 | 東京都 |
| 選出基準 | 事業内容創業理由受賞・プログラムForbes JAPAN 30 UNDER 30 |
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- 運営: 株式会社マスメディアン(宣伝会議グループ)
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