株式会社abaは、介護現場における負担を軽減するために設立されたテクノロジー企業です。
介護業界における課題解決を目的とした製品開発を行っています。
企業の使命は、介護者と被介護者の生活の質を向上させることであり、同社はロボティクス技術を駆使して、介護に役立つ新しいソリューションを提供し続けています。
HP:https://www.aba-lab.com/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社abaは、「ケアテック」「介護」「高齢化社会」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 認証・選定: J-Startup(経済産業省)
- 社会的インパクト投資: リアルテックファンド/UntroD Capital Japan Japan Fund 投資先(過去の投資先)
第三者による評価:J-Startup(経済産業省)/リアルテックファンド/UntroD Capital Japan Japan Fund 投資先(過去の投資先)
創業理由
株式会社abaの創業理由は、代表取締役の宇井吉美さんの個人的な経験と社会的な課題意識から生まれました。
宇井さんは中学時代におばあさんがうつ病を発症し、その介護を行う中で「介護者の負担を減らしたい」と強く感じるようになりました。
その想いから、介護ロボットの開発に進み、大学で介護現場の実習を経験しました。
特別養護老人ホームでの実習中、排泄介助の現場でショックを受けた宇井さんは、介護職の大変さとその負担を目の当たりにしました。
特に、排泄介助における「おむつを開けずに中身を知りたい」という介護職の方々の声に共感し、これを解決するために「Helppad」という排泄センサーの開発を決意しました。
参考:「『自分らしく生きる』を排泄から支えたい」株式会社aba 宇井吉美さんが「Helppad」で作りたい未来 | Houkan-Navi
事業内容
株式会社abaの主力事業は、介護現場における排泄ケアを革新する「Helppad(ヘルプパッド)」の開発・販売です。
この製品は、においセンサーを利用して排泄のタイミングを検知し、介護者に通知するシステムで、介護者が頻繁におむつを開ける手間を省き、被介護者のプライバシーを守りながら、排泄ケアをより効率的に行うことを可能にします。
Helppadは特別養護老人ホームや訪問介護事業所、家庭などで広く導入されており、介護者の負担軽減に大きく貢献しています。
参考:株式会社aba
COCOCOLOR EARTHの記事で知る
ココキャリアの運営メディア COCOCOLOR EARTH で、この会社を紹介している記事です。
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