株式会社AutoPhagyGOは、オートファジーという生命現象の解明を通じて、人々の健康寿命延伸に貢献することを目指すベンチャー企業です。
オートファジーとは、細胞が不要となったタンパク質などを分解し、リサイクルする仕組みのことで、近年、老化や神経疾患、がんといったさまざまな疾患との関連性が注目されています。
同社は、オートファジー研究の成果をベースに、産業界での活用促進を図っています。
HP:https://autophagygo.com/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社AutoPhagyGOは、「バイオテック」「ヘルスケア」「大学発スタートアップ」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 社会的インパクト投資: リアルテックファンド/UntroD Capital Japan Japan Fund 投資先
- 掲載・受賞・採択: 大学発ベンチャー(大阪大学発)
第三者による評価:リアルテックファンド/UntroD Capital Japan Japan Fund 投資先
創業理由
株式会社AutoPhagyGOは、2019年設立の大阪大学発のスタートアップ企業です。
オートファジーという細胞の再生メカニズムの解明は、2016年に大隅良典氏がノーベル生理学・医学賞を受賞した画期的な発見でした。
大隅氏の酵母を利用した成果を手がかりに、吉森保氏は哺乳類オートファジーの仕組みを解明。
同社はオートファジー研究の第一人者である吉森氏の研究成果を基に設立されました。
参考:日本におけるオートファジー研究について | AutoPhagyGO inc.(オートファジーゴー)|吉森保教授による大学発ベンチャー企業
事業内容
株式会社AutoPhagyGOは、オートファジーの研究で得られた知見やノウハウを活用するオープンイノベーションプラットフォームの構築を目指しています。
企業間のコラボレーションマッチングを促進し、得た資金を大学の基礎・臨床研究に循環させる、新しいビジネスモデルの大学発ベンチャーです。
産業界との橋渡しにより、さまざまな可能性を秘めたオートファジー技術の速やかな社会実装に取り組んでいます。
参考:APGOが目指すもの | AutoPhagyGO inc.(オートファジーゴー)|吉森保教授による大学発ベンチャー企業
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | ヘルスケア環境問題バイオテック大学発スタートアップ |
|---|---|
| SDGs | 3すべての人に健康と福祉を |
| 地域 | 大阪府 |
| 選出基準 | インパクト投資事業内容創業理由認証・選定リアルテックファンド 投資先大学発ベンチャー |
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