ケイスリー株式会社はどんな会社?評判と社会課題への取り組み

ケイスリー株式会社は、官民を問わずあらゆる団体が社会課題解決を目的とした意思決定をするための支援を行っています。

主な事業は、社会課題解決に向けた方針策定から導入・運用までのPDCAサイクルを回すための支援を行う「社会的インパクト・マネジメント」などの手法を中心とした「社会価値共創事業」。

拠点を置く沖縄に特化した社会課題解決にも取り組んでいます。

HP:https://www.k-three.org

なぜケイスリー株式会社は、この事業を始めたのか

代表取締役CEOの幸地氏は、前職のPwCコンサルティングでは、コンサルタントとして主に官公庁の予算査定や事業者選定等に携わっていました。 当

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企業概要

正式名称ケイスリー株式会社
本社所在地沖縄県中頭郡読谷村字長浜187(登記上の本店)
設立2016年3月
代表者幸地 正樹
公式サイトhttps://www.k-three.org

出典: 国税庁法人番号公表サイト・EDINET・gBizINFO・公式サイト(2026年10月時点)

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ココキャリアが選んだ理由

ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
ケイスリー株式会社は、「ファイナンス」「社会的インパクト投資」に取り組む企業として掲載しています。

第三者による評価・実績

  • 掲載・受賞・採択: DRIVEキャリア 求人掲載(2026年)

創業理由

代表取締役CEOの幸地氏は、前職のPwCコンサルティングでは、コンサルタントとして主に官公庁の予算査定や事業者選定等に携わっていました。
当時「行政が限られた財源をどう有効活用するか」などの問題意識を持つなかで出会ったのが、「SIB( ソーシャルインパクトボンド)」という仕組み。
行政サービスを民間企業に委託する際に、その運営資金を成果報酬型とし、投資家から募るというものです。
この手法を、日本でもより一般的にしたいとの想いから、2016年にケイスリーを設立しました。

参考:2019年11月社内パネルディスカッション@K-three

事業内容

事業内容は、行政、企業、NPO及び金融機関などを対象に、社会課題解決を目的とした意思決定をするための支援を行う「社会価値共創部」と、沖縄の社会課題解決に特化した「沖縄かふう共創部」の2つ。
社会価値共創部では、社会的インパクト・マネジメントやインパクト投資のほか、行政が民間事業者等に事業を委託する時などに、その行政課題に応じた成果指標を設定して費用を支払う「成果連動型民間委託(PFS)」などの手法を用いて支援を行っています。

参考:事業内容

参考:会社概要

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