株式会社ブイクック 社会課題解決の取り組み評判

日本では、地球温暖化をはじめとした環境問題や、工場畜産による動物倫理、健康などを理由に「ヴィーガン」を選択する人が増加しているものの、選択肢が少ないという問題があります。

この社会課題に取り組むのが、株式会社ブイクック。

ヴィーガン向け宅配サービス『ブイクックデリ』などを運営する企業。

また、ブイクックは宅配に紙容器の使用したり、受注生産にしたりするなど、環境に配慮した事業を行っています。

HP:https://vcook.co.jp/

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選ばれた理由【創業理由】

代表取締役CEO・工藤柊氏は、高校3年生のとき車に轢かれた猫を目にし、先進国と途上国といった国同士のみならず人間と動物との間にも”不条理さ”が存在していることに気づきました。そこで、社会に広く存在している”偏り”に取り組むべくヴィーガン生活を始めました。その後、神戸大学在学時にカフェの店長になったことで、ヴィーガン生活のサポートを事業として行うことの重要さを学び、2020年にブイブックを立ち上げるに至りました。

参考:起業家ライブラリ工藤 柊 氏

選ばれた理由【事業内容】

ブイクックは惣菜宅配サービス「ブイクックデリ」に加え、レシピ投稿サイト「ブイクック」を運営しています。ブイブックは5,000品以上のレシピを掲載し、合計ユーザー数200,000人/月、Instagramフォロワー計150,000人を誇っています。その他、ヴィーガン商品専門のネットスーパー「ブイクックスーパー」を展開。300種類以上の商品を取り揃えています。

ヴィーガン生活を支えるブイクックが1.1億円を調達。Hello Vegan!な社会の実現に向け、プロダクト開発/PB商品開発/ヴィーガン初心者支援を強化。

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