一般社団法人フィッシャーマン・ジャパンは、水産業を変革し未来へとつなげるため、担い手の育成や漁業の魅力を発信するプロジェクトなど様々な事業を行う会社です。
減少傾向にある漁師を増やし漁業を再び活発にするため、漁業に対して「かっこよくて」「稼げて」「革新的な」新3Kの産業を創るという活動理念を掲げ、活動しています。
HP:https://fishermanjapan.com/
選ばれた理由【創業理由】
一般社団法人フィッシャーマン・ジャパン設立のきっかけとなったのは東日本大震災でした。震災当時漁師をしていた現代表取締役CEOの阿部勝太氏は、漁業を立て直すため被災した有志の漁師たちを集めて漁業生産組合を立ち上げました。その後現代表取締役社長の津田祐樹氏と現取締役の長谷川琢也氏が出会い、フィッシャーマン・ジャパンが設立されました。
参考:日本の浜を元気に! – フィッシャーマン・ジャパンの挑戦 (1) 対談(その1)-フィッシャーマン・ジャパンの誕生-/長谷成人 | 水産振興コラム | 東京水産振興会
選ばれた理由【事業内容】
漁業の新たな未来を創るため、様々なプロジェクトを展開しています。いくつかある大きなテーマとしては「水産業のしくみを変える」「未来のフィッシャーマンを育てる」「漁業の魅力を伝える」「これからの水産業を持続可能にする」の4つです。外部から参入しやすいシステム構築、人材育成、漁業のイメージ変革、環境対策など、多くの事業に力を入れています。
参考:Fisherman japan|フィッシャーマン・ジャパン 公式サイト

