株式会社陽と人は、福島県において地域資源を活用した様々な事業を展開する会社です。
陽と人は、福島県の農業を稼げる持続可能な産業にすること、そして生物学的女性の健康課題を改善し、多様性が活かされる組織・地域・社会へつなげることという2つの社会課題にフォーカスして事業を展開しています。
HP:https://hito-bito.jp/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社陽と人は、「まちづくり」「アグリテック」「地方創生」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 認証・選定: ゼブラ企業(中小企業庁 令和6年度実証事業 成果報告書の具体例 2025年)、ゼブラ企業(Zebras and Company 投資先)、グッドライフアワード 第9回 実行委員会特別賞 サステナブルデザイン賞(環境省)
- 掲載・受賞・採択: Spaceship Earth 掲載(2022年)、ソトコト 掲載(2022年)、WORK for GOOD 求人掲載
第三者による評価:ゼブラ企業(中小企業庁 令和6年度実証事業 成果報告書の具体例 2025年)/ゼブラ企業(Zebras and Company 投資先)/グッドライフアワード 第9回 実行委員会特別賞 サステナブルデザイン賞(環境省)
創業理由
創業者の小林味愛氏は、東京生まれ東京育ちで、大学卒業後も東京で就職しましたが、社会人1年目のときに東日本大震災が起きました。
働く中で地域活性化に関わるコンサルティングを行い、福島県に関わる機会はあったものの、「震災後の福島の役に立ちたいけれど何もできない自分」をもどかしく感じた小林氏は、福島の役に立ちたいという一心で株式会社陽と人を立ち上げました。
参考:株式会社陽と人|地方と都市部の魅力を組み合わせて地方創生を目指す起業家の挑戦 – SDGsメディア『Spaceship Earth(スペースシップ・アース)』
事業内容
福島県の地域資源を活かす事業がメインです。
市場の規格外品を含めた農産物の「新たな規格」を作り、都市の青果店などへ流通させる生産・流通・卸売事業や、規格外・廃棄品を活用した化粧品や加工食品などの企画・開発・販売事業などです。
また地域資源を活かしたコンサルティング・プロデュース事業や、地方創生やソーシャルビジネスに関する研修・講演事業なども行っています。
参考:事業内容 | 陽と人
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | 地方創生持続可能な農林水産業まちづくりアグリテック農業 |
|---|---|
| SDGs | 9産業と技術革新の基盤をつくろう11住み続けられるまちづくりを12つくる責任つかう責任 |
| 地域 | 福島県 |
| 選出基準 | ソーシャルメディア掲載事業内容創業理由認証・選定ゼブラ企業 |
求人を紹介してもらう サステナビリティ特化の転職エージェント「エコリク」 エコリクに無料登録する →
- 環境分野の人材紹介で30年の実績
- 運営: 株式会社マスメディアン(宣伝会議グループ)
- 厚生労働大臣許可 有料職業紹介事業 13-ユ-040475/プライバシーマーク取得
- ※求人の状況により、この会社をご紹介できない場合があります。


