TSUBU株式会社は、アグリテックと再生可能エネルギーを組み合わせたスマートアグリテックを推進している会社です。
近年、農業人口の減少や高齢化により、耕作放棄地が増えています。
同時に、世界規模で地球温暖化が進み、その対策が急務となっています。
TSUBU株式会社は、農業とIoTの融合により、農業のカーボンニュートラル化を図り、脱炭素社会の実現と地域経済の活性化に貢献しています。
HP:https://tsubu.biz/
選ばれた理由【創業理由】
TSUBU株式会社の創業のきっかけは、創業者である佐藤晃⼀氏の母が発した「70歳を過ぎたら健康な人でも5万円を稼ぐことが難しい」という言葉でした。
年齢や障がいの有無で発生する労働格差や所得格差の解消を目指し、農業とIoTの組み合わせに可能性を見出した佐藤氏は、2018年にTSUBU株式会社を創業。社会課題を解決へと導くエコシステムの構築を目指しています。
参考:TSUBUについて
選ばれた理由【事業内容】
TSUBU株式会社は、太陽光による自家発電設備を利用した「菌床しいたけ⾃家発電農園」を展開しています。余剰電力の売電も行うことで、事業におけるコストの負担を軽減。しいたけ栽培で発⽣する使用済み廃菌床はチップ化し、バイオマス発電燃料として提供しています。 培ったエネルギー⾃⽴化農業モデルをフランチャイズ展開し、農業に関わる人材育成に注力しています。
参考:サービス


