宝牧舎株式会社 社会課題解決の取り組み評判

宝牧舎株式会社は、自然放牧で肉牛を飼育し販売している大分県別府市にある会社です。

自然放牧を通じて、家畜福祉に配慮した生産方法を確立すると共に、肉牛の生産から牛肉の販売までのサプライチェーン全体における環境負荷低減を目指しています。

また、耕作放棄地を牧場として活用し、人と牛が力をあわせて地力をよみがえらせ、地域の新たな雇用創出にも貢献しています。

HP:https://www.borderless-japan.com/social-business/houboku/

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選ばれた理由【創業理由】

宝牧舎株式会社を創業した山地竜馬氏は、27歳の時に鹿児島の口永良部島へ移住し、牛を飼い始めました。 場所を変えながら10年間、肉用牛の畜産を続けたものの、理想とする自然放牧には程遠い状態。 廃業を迷っていた時に他の社会起業家から刺激を受け、1頭でも多くの牛たちが1日でも長く幸せに生きられる仕組みをつくることを志し、起業に至りました。

参考:宝牧舎 代表取締役 山地 竜馬 – ボーダレス・ジャパン

選ばれた理由【事業内容】

宝牧舎株式会社の事業は、肉牛の飼育と販売です。 自然豊かな別府の山で自然放牧し、牛にとってストレスの少ない環境で飼育しています。 殺処分されるオスの乳牛や子牛を産めなくなった黒毛和牛の母牛など、人間の都合で社会的な価値が低いと判断された牛たちを引き取り育てています。 輸入飼料に依存し、畜舎で人間の嗜好に合わせて作られる霜降りとは異なり、宝牧舎株式会社で生産される牛肉は筋肉質であることが特徴です。

参考:会社概要 | 宝牧舎

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