株式会社Sportipは、「全ての人へ可能性を最大化する指導を届ける」をミッションに掲げ、筑波大学発のベンチャー企業として設立されました。
同社は、AI技術を活用して身体動作のデータ解析と個別化された指導を提供し、運動やリハビリ、健康管理の質を向上させることを目指しています。
経験や感覚に頼りがちな従来の動作指導に革新をもたらし、個々の身体特性や目的に応じた最適な指導を実現するための技術開発とソリューション提供に注力しています。
HP:https://www.sportip.jp/
選ばれた理由【創業理由】
株式会社Sportipは代表の高久侑也氏が自身の高校時代の経験をきっかけに2018年に筑波大学発のベンチャーとして設立されました。高久氏は野球に打ち込む中で、先天的な体の歪みによる障害を経験し、「個人に応じた適切な指導があれば防げた」という後悔を抱きました。従来の画一的な指導ではなく個々の身体特性や目標に応じた指導が提供される仕組みを作りたいという強い思いが芽生えました。
その後、筑波大学で身体やテクノロジーについて学び、「一人にひとつのコーチを提供する」というミッションを掲げてSportipを創業。AIを活用し動作解析や姿勢分析によって個別化された指導を可能にするプロダクトを開発しました。
参考:25歳の筑波大発ベンチャー代表が挑む、オンラインフィットネスの新常識「未来を予測する確実な方法は、それを発明すること」 – 20’s type
選ばれた理由【事業内容】
株式会社Sportipは、AIを活用した運動指導やリハビリ支援のためのアプリケーションを開発・提供しています。主力製品の「Sportip Pro」は、カメラでのモーションキャプチャを基に姿勢や動作をAIで分析し、フィットネスクラブや医療機関などで幅広く利用されています。
参考:株式会社Sportip|スピーダ スタートアップ情報リサーチ

