CYBERDYNE株式会社は、2004年6月に筑波大学発のベンチャー企業として設立されました。
超高齢社会が抱える課題を解決するために、先端技術を駆使した革新的なソリューションを提供しています。
主な研究開発メンバーは筑波大学をはじめ、東大や早稲田大学、外国有力大学出身で、博士号取得者が多数在籍している点も特徴的です。
HP:https://www.cyberdyne.jp/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
CYBERDYNE株式会社は、「ケアテック」「介護」「大学発スタートアップ」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 認証・選定: J-Startup(経済産業省)
- 掲載・受賞・採択: Spaceship Earth 掲載(2024年)
第三者による評価:J-Startup(経済産業省)
創業理由
創業理由は、少子高齢化社会の深刻な課題を解決するための革新的技術を社会に実装し、新たな産業と社会の変革を目指すことにあります。
具体的には、日本がバブル崩壊以降の長期停滞に直面する中で、急速に進む少子高齢化社会に対応する必要性を強く感じたことが背景にあります。
CYBERDYNEは「サイバニクス」という人間・ロボット・情報を融合する独自の技術を活用して、医療、福祉、生活、職場における様々な課題を解決することを目指しました。
参考:会社情報 – CYBERDYNE
事業内容
CYBERDYNE株式会社は、特に医療、福祉、生活、職場の領域に焦点を当てています。
中核となるのは、人・ロボット・情報を融合する「サイバニクス」という独自技術で、これを活用した革新的な製品とサービスを提供しています。
参考:CYBERDYNE
サステナビリティレポートで見る取り組み
CYBERDYNE株式会社が公開しているCYBERDYNE株式会社 有価証券報告書 第22期(2026年3月期)などから、社会課題への取り組みと、働く環境に関わる数字をまとめました。
人・ロボット・情報系を融合する「サイバニクス」を使い、人とテクノロジーが共生する「テクノピアサポート社会」を築くことをビジョンに掲げています。脳から発する生体電位信号を活用する装着型サイボーグ「HAL」を、医療・介護福祉・作業支援などの分野で展開しています。働きながら博士号を取得している社員もおり、専門資格(博士、理学療法士、看護師など)の取得率は33.75%(2026年3月期)です。
働く環境の数字
| 障害者雇用率 | 3.75%(従業員数に対する障がい者比率) 2026年3月期 |
|---|---|
| 平均勤続年数 | 9.3年 2026年3月31日現在・単体 |
| 従業員数 | 203名(臨時従業員57名を外書) 2026年3月31日現在・連結 |
出典: CYBERDYNE株式会社 有価証券報告書 第22期(2026年11月時点で確認)。数字は各資料の記載どおりで、年度や集計の範囲(単体・連結)は会社ごとに異なります。
COCOCOLOR EARTHの記事で知る
ココキャリアの運営メディア COCOCOLOR EARTH で、この会社を紹介している記事です。
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | 上場企業介護ケアテック大学発スタートアップ |
|---|---|
| SDGs | 3すべての人に健康と福祉を |
| 地域 | 茨城県 |
| 選出基準 | ソーシャルメディア掲載事業内容創業理由認証・選定J-Startup |
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