株式会社OPTMASSは、京都大学発のベンチャー企業で、「街を森に!!」を合言葉に、発電する窓ガラスの技術開発に取り組んでいるスタートアップです。
地球温暖化やエネルギー問題が深刻化する中、クリーンで持続可能なエネルギー源への関心が高まっています。
同社は、発電する窓ガラスを社会実装し、街全体を森のようにエネルギーを生み出す場所に変えることを目指し事業に取り組んでいます。
HP:https://optmass.jp/
選ばれた理由【創業理由】
株式会社OPTMASSは、京都大学化学研究所の赤外光エネルギー変換に関する研究成果を基に、2021年に設立されました。
研究では、赤外光を効率的に捕集する材料を用いて、今までにない高効率で赤外光を電力に変換する機構を発明。
数多くのメディアにも取り上げられています。
OPTMASSの社名は「光資源」を意味しており、前人未到の赤外光(熱線)のエネルギー資源化を目指す同社の理念を表しています。
参考:株式会社OPTMASSへの新規投資について | 京都大学イノベーションキャピタル株式会社
選ばれた理由【事業内容】
太陽光線の中でも目に見えない赤外線に着目し、これを電力に変換する透明な太陽電池の開発をおこなっています。 従来の太陽光パネルとは異なり、ビルや住宅の窓に設置することで、建物の外観を損なうことなく建物自体を発電所に変え、エネルギーの地産地消を図ることが可能です。 これにより、都市のヒートアイランド現象の緩和や、二酸化炭素排出量の削減に貢献することが期待されています。
参考:株式会社OPTMASS

