株式会社OPTMASSは、京都大学発のベンチャー企業で、「街を森に!!」を合言葉に、発電する窓ガラスの技術開発に取り組んでいるスタートアップです。
地球温暖化やエネルギー問題が深刻化する中、クリーンで持続可能なエネルギー源への関心が高まっています。
同社は、発電する窓ガラスを社会実装し、街全体を森のようにエネルギーを生み出す場所に変えることを目指し事業に取り組んでいます。
HP:https://optmass.jp/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社OPTMASSは、「バイオテック」「大学発スタートアップ」「森林保全」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 認証・選定: J-Startup KANSAI(2023年)
- 社会的インパクト投資: リアルテックファンド/UntroD Capital Japan Japan Fund 投資先
- 掲載・受賞・採択: 大学発ベンチャー(京都大学発)、大学発ベンチャー(大阪大学・京都大学発)
第三者による評価:J-Startup KANSAI(2023年)/リアルテックファンド/UntroD Capital Japan Japan Fund 投資先
創業理由
株式会社OPTMASSは、京都大学化学研究所の赤外光エネルギー変換に関する研究成果を基に、2021年に設立されました。
研究では、赤外光を効率的に捕集する材料を用いて、今までにない高効率で赤外光を電力に変換する機構を発明。
数多くのメディアにも取り上げられています。
OPTMASSの社名は「光資源」を意味しており、前人未到の赤外光(熱線)のエネルギー資源化を目指す同社の理念を表しています。
参考:株式会社OPTMASSへの新規投資について | 京都大学イノベーションキャピタル株式会社
事業内容
太陽光線の中でも目に見えない赤外線に着目し、これを電力に変換する透明な太陽電池の開発をおこなっています。
従来の太陽光パネルとは異なり、ビルや住宅の窓に設置することで、建物の外観を損なうことなく建物自体を発電所に変え、エネルギーの地産地消を図ることが可能です。
これにより、都市のヒートアイランド現象の緩和や、二酸化炭素排出量の削減に貢献することが期待されています。
参考:株式会社OPTMASS
COCOCOLOR EARTHの記事で知る
ココキャリアの運営メディア COCOCOLOR EARTH で、この会社を紹介している記事です。
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | 環境問題バイオテック大学発スタートアップ森林保全 |
|---|---|
| SDGs | 13気候変動に具体的な対策を15陸の豊かさも守ろう |
| 地域 | 京都府 |
| 選出基準 | インパクト投資事業内容創業理由認証・選定J-Startupリアルテックファンド 投資先大学発ベンチャー |
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