LEBO ROBOTICS株式会社は、風力発電機のメンテナンスを軸とした事業を展開しているベンチャー企業です。
風力発電は、発電時に温室効果ガスを排出しないクリーンなエネルギー源として注目を集めています。しかし、風力発電のメンテナンスでは、ブレードやナセルが高所に位置しているため高所作業が不可避です。
同社は風力発電機ブレードの点検・補修をロボット化することで、作業の効率化と安全性の向上を目指しています。
HP:https://www.leborobotics.com/
選ばれた理由【創業理由】
LEBO ROBOTICS株式会社は、浜村 圭太郎氏が2018年に設立した会社です。
浜村氏は、総合商社で化学品の貿易に携わっていました。インドネシアを訪れた際に、ジャングルが飛行場に変わっていることに衝撃を受けた浜村氏は、環境保護に貢献する仕事ができないかと考えました。
再生可能エネルギーにまつわる課題を探す中で、風力発電機のメンテナンスにおける課題を知りニーズを確信。同社の創業に至りました。
参考:風力発電機のスマートメンテナンスを通じて再生可能エネルギーの利用を推進し、地球環境保護に貢献する – 厳選スタートアップ転職・副業ならアマテラス
選ばれた理由【事業内容】
LEBO ROBOTICS株式会社は、風力発電機のスマートメンテナンスを軸とした事業を展開しています。 風力発電機は、その構造上、ブレードが常に風力を受け、雨風や紫外線にさらされるため、損傷が発生しやすい部位です。 同社は自社開発の高所作業ロボットを用いて、風力発電機のブレードの点検や補修作業を自動化。このロボットは、ブレードの表面を移動しながら、傷やひび割れなどの損傷を検出することができます。
参考:Home | LEBO ROBOTICS株式会社

