ミュージックセキュリティーズ株式会社は「インパクト投資」に注力し、社会課題解決型の事業に投資するプラットフォーム「セキュリテ」を運営しています。
インパクト投資とは、経済的なリターンだけではなく、社会や環境問題の解決に貢献することを目的とした投資のことです。
同社は、このインパクト投資を通じて、既存の金融機関では届かないニーズに応え、持続可能な社会の実現を目指しています。
HP:https://www.musicsecurities.com/
選ばれた理由【創業理由】
ミュージックセキュリティーズ株式会社は、2000年の創業時、音楽業界におけるインディーズアーティストの支援を目的として設立されました。
ファンから募る音楽ファンドを運営し、アーティストの楽曲制作やプロモーションに必要な資金を調達する仕組みです。
2007年に酒造会社との出会いを機に「純米酒ファンド」を立ち上げ、地域産業など、社会的に重要な課題を抱える事業への投資を開始。社会課題解決型の投資へと事業領域を拡大しました。
参考:沿革|ミュージックセキュリティーズ
選ばれた理由【事業内容】
ミュージックセキュリティーズ株式会社は、インパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を運営しています。 社会的なインパクトを生み出す事業に特化したファンドを組成し、個人投資家から資金を集め、社会課題の解決や新しい価値創造を目指す企業に投資をおこなっています。 「『共感に基づく金融』を通じて、夢に挑戦できる世界を作る」をミッションに掲げ、単なる金融サービスにとどまらず、社会全体にポジティブな影響を与えています。
参考:ミュージックセキュリティーズ

