株式会社マリス creative designはどんな会社?評判と社会課題への取り組み

株式会社マリスcreative designは、障がい者向け福祉機器の企画・開発・設計・販売を行う九州工業大学発のスタートアップです。

2021年に「独創的なアイデアやテクノロジーを用いて、社会課題の解決を図る」をテーマに、ソニーグループや京セラなどが開催した「Startup Switch」にて京セラ賞を受賞するなど、同社の技術が注目されています。

HP:https://maris-inc.co.jp/

なぜ株式会社マリス creative designは、この事業を始めたのか

創業のきっかけは、代表の和田氏が3歳の時に、母親が脊髄損傷を負い障がい者となったことです。 母を介助する中で、障害者機器の少なさや道路などの

続き、同じ分野で注目の4社を、会員限定で紹介しています。

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企業概要

正式名称株式会社マリスcreative design
本社所在地東京都墨田区八広4丁目36番21号GarageSumida2階01号室(登記上の本店)
公式サイトhttps://maris-inc.co.jp/

出典: 国税庁法人番号公表サイト・EDINET・gBizINFO・公式サイト(2026年10月時点)

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ココキャリアが選んだ理由

ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社マリス creative designは、「バリアフリー社会」「大学発スタートアップ」「福祉」に取り組む企業として掲載しています。

創業理由

創業のきっかけは、代表の和田氏が3歳の時に、母親が脊髄損傷を負い障がい者となったことです。
母を介助する中で、障害者機器の少なさや道路などのインフラの不便さなど、健常者目線のみの世の中の仕組みに疑問を抱くようになりました。
その後、大学院で研究を始めて以来、福祉機器の進化が不十分な状況を打破すべく、起業するに至りました。

参考:創業の動機

事業内容

マリス creative designが手掛ける福祉機器に関する事業では、上肢、下肢の障害者の失われた機能を代行する機器の開発・設計のみならず、目の不自由な人が身を守るための歩行アシスト機器を開発中。
2023年9月には、歩行アシストAIカメラ「seeker(シーカー)」の実証実験を山梨県で実施しました。
また、福祉機器の製品・開発を進める企業に対し、量産ラインの立ち上げや量産までを支援する「製品化サポート事業」も運営しています。

参考:視覚障がい者のための歩行アシストAIカメラ「seeker(シーカー)」の実証実験を山梨で実施!

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