株式会社デジリハは「リハビリを、アソビに」をビジョンに、デジタルリハビリツールの開発や普及に取り組んでいます。
大学や病院、リハビリテーションセンターなどと共同で研究を進め、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の2023年度SBIR推進プログラムに採択されたことにより、オリジナルデバイスの開発にも着手。
数々の賞を受賞し、注目を集めています。
HP:https://www.digireha.com/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社デジリハは、「児童福祉」「福祉」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 認証・選定: 京都市「これからの1000年を紡ぐ企業認定」
- 社会的インパクト投資: ミライドア(旧フューチャーベンチャーキャピタル)地方創生ファンド 投資先
第三者による評価:京都市「これからの1000年を紡ぐ企業認定」/ミライドア(旧フューチャーベンチャーキャピタル)地方創生ファンド 投資先
創業理由
株式会社デジリハの前身はNPO法人Ubdobeです。
代表の岡勇樹氏は母の死や祖父の認知症をきっかけに、医療福祉に関心を持ちました。
デジタルアートのイベントで、子どもたちが音や光を追いかけながら同じ動きを繰り返す姿から着想を得て、リハビリツールを開発。
2021年に分社化し、サービスの拡充を図っています。
参考:『誰もが自分の生き方を選択し続けられる世界』へ。CEO岡が語る「デジリハ」の可能性|【公式】株式会社デジリハ @DigiReha
参考:About | Ubdobeについて | NPO法人Ubdobe(ウブドベ)
事業内容
株式会社デジリハの事業は、デジタルアートとセンサーを活用したリハビリツール「デジリハ」の提供です。
ゲーミフィケーションの要素を取り入れ、体を動かしたり、センサーを使って操作したりすることで、リハビリテーションに必要な運動を楽しみながら行えます。
医療機関や介護施設、教育機関などに広く導入され、利用者の意欲を引き出しています。
参考:デジリハ(Digital Interactive Rehabilitation System)
COCOCOLOR EARTHの記事で知る
ココキャリアの運営メディア COCOCOLOR EARTH で、この会社を紹介している記事です。
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | 福祉児童福祉 |
|---|---|
| SDGs | 10人や国の不平等をなくそう |
| 地域 | 東京都 |
| 選出基準 | インパクト投資事業内容創業理由認証・選定ミライドア 投資先京都市「これからの1000年を紡ぐ企業」 |
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