株式会社Sportipは、「全ての人へ可能性を最大化する指導を届ける」をミッションに掲げ、筑波大学発のベンチャー企業として設立されました。
同社は、AI技術を活用して身体動作のデータ解析と個別化された指導を提供し、運動やリハビリ、健康管理の質を向上させることを目指しています。
経験や感覚に頼りがちな従来の動作指導に革新をもたらし、個々の身体特性や目的に応じた最適な指導を実現するための技術開発とソリューション提供に注力しています。
HP:https://www.sportip.jp/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社Sportipは、「ヘルスケア」「ヘルステック」「大学発スタートアップ」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
第三者による評価:Forbes JAPAN 30 UNDER 30(2021年 SCIENCE&TECHNOLOGY部門、代表取締役CEO 髙久侑也氏)
創業理由
株式会社Sportipは代表の高久侑也氏が自身の高校時代の経験をきっかけに2018年に筑波大学発のベンチャーとして設立されました。
高久氏は野球に打ち込む中で、先天的な体の歪みによる障害を経験し、「個人に応じた適切な指導があれば防げた」という後悔を抱きました。
従来の画一的な指導ではなく個々の身体特性や目標に応じた指導が提供される仕組みを作りたいという強い思いが芽生えました。
その後、筑波大学で身体やテクノロジーについて学び、「一人にひとつのコーチを提供する」というミッションを掲げてSportipを創業。
AIを活用し動作解析や姿勢分析によって個別化された指導を可能にするプロダクトを開発しました。
参考:25歳の筑波大発ベンチャー代表が挑む、オンラインフィットネスの新常識「未来を予測する確実な方法は、それを発明すること」 – 20’s type
事業内容
株式会社Sportipは、AIを活用した運動指導やリハビリ支援のためのアプリケーションを開発・提供しています。
主力製品の「Sportip Pro」は、カメラでのモーションキャプチャを基に姿勢や動作をAIで分析し、フィットネスクラブや医療機関などで幅広く利用されています。
参考:株式会社Sportip|スピーダ スタートアップ情報リサーチ
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | ヘルスケアヘルステック大学発スタートアップ |
|---|---|
| SDGs | 3すべての人に健康と福祉を |
| 地域 | 東京都 |
| 選出基準 | 事業内容創業理由受賞・プログラムForbes JAPAN 30 UNDER 30 |
求人を紹介してもらう サステナビリティ特化の転職エージェント「エコリク」 エコリクに無料登録する →
- 環境分野の人材紹介で30年の実績
- 運営: 株式会社マスメディアン(宣伝会議グループ)
- 厚生労働大臣許可 有料職業紹介事業 13-ユ-040475/プライバシーマーク取得
- ※求人の状況により、この会社をご紹介できない場合があります。


