HarvestX株式会社は、「未来の世代に、豊かな食を。」を理念に掲げ、コンピュータ科学とロボット技術を通じて持続可能な農業の実現を目指す企業です。
気候変動などにより既存の食料生産方式が危うくなっている現状に対し、AIロボティクスによる自動授粉技術を核とした植物工場の完全自動化に挑戦し、日本品質のイチゴを安定的に生産できる栽培システムを世界に供給することを目指しています。
HP:https://harvestx.jp/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
HarvestX株式会社は、「アグリテック」「持続可能な農林水産業」「農業」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 認証・選定: J-Startup(経済産業省)
- 掲載・受賞・採択: Forbes 30 UNDER 30 ASIA(2026年 Industry, Manufacturing & Energy部門、市川友貴氏)、大学発ベンチャー(東京大学・徳山工業高等専門学校・千葉大学発)
第三者による評価:J-Startup(経済産業省)/Forbes 30 UNDER 30 ASIA(2026年 Industry, Manufacturing & Energy部門、市川友貴氏)
創業理由
HarvestX株式会社は、植物工場における受粉作業の課題を解決するため、東京大学本郷テックガレージからスタートしたプロジェクトを母体として設立されました。
独自の検出アルゴリズムと高度なロボット制御による授粉ロボットを開発し、これらの課題を解決することを目指しました。
世界初のロボットによるイチゴの授粉に成功し、その技術を社会実装するため、2020年に株式会社として設立されました。
参考:HarvestX株式会社
事業内容
HarvestX株式会社の主な事業は、植物工場向けの授粉・収穫ロボットの開発および販売です。
特に、世界で初めてロボットによるイチゴの自動授粉に成功した技術を強みとしており、植物工場におけるイチゴの育苗から授粉・収穫までを一貫してサポートする自動栽培ソリューション「HarvestX」を提供しています。
このソリューションは、安定したイチゴの通年栽培、高品質なイチゴの生産、洗浄・検査の簡略化などを可能にします。
参考:製品情報
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | 持続可能な農林水産業アグリテック農業 |
|---|---|
| SDGs | 9産業と技術革新の基盤をつくろう12つくる責任つかう責任 |
| 地域 | 東京都 |
| 選出基準 | 事業内容創業理由受賞・プログラム認証・選定J-Startup大学発ベンチャー |
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