株式会社RE-SOCIAL 社会課題解決の取り組み評判

株式会社RE-SOCIALは、京都府笠置町に拠点を置く、ジビエ事業を展開する会社です。

近年、全国各地で獣害による農作物などの被害が深刻化している一方、高齢化により狩猟者が減少しています。

株式会社RE-SOCIALは捕獲から解体、販売までを一貫して自社で行い、獣害対策に貢献するとともに、地域経済を活性化。

鹿肉の流通を通じ、自然の恵みである大切な命の循環を目指しています。

HP:https://www.resocial-kasagi.com/

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選ばれた理由【創業理由】

株式会社RE-SOCIALを創業メンバーの3人は、ソーシャルビジネスを専攻するゼミに所属する同級生でした。 ゼミのフィールドワークで、駆除された動物たちが無造作に廃棄される現場を見て衝撃を受けた3人は事業化を決意。ジビエの精肉販売店で血抜きや精肉技術を学び、2019年に学生ベンチャーとして創業したのち、2020年に解体場「やまとある工房」を開業しました。

参考:笠置町 山本 海都さん/株式会社RE-SOCIAL /京都府南部・やましろで暮らす

選ばれた理由【事業内容】

株式会社RE-SOCIALの主な事業は鹿肉の販売です。猟銃を使わず、生きたまま捕獲・搬送することで、鮮度と品質の高い鹿肉を提供しています。 2020年には「ハラール認証」を取得。鹿肉だけでなく、鹿革や鹿骨など、鹿のあらゆる部位を余すことなく活用した商品開発に力を入れ、ペットフードの製造・販売も行っています。

参考:やまとある | 株式会社RE-SOCIAL 京都府南部からお届けする鹿肉

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