ラヴィストトーキョー株式会社(LOVST TOKYO)はどんな会社?評判と社会課題への取り組み

ラヴィストトーキョー株式会社(ブランド名 LOVST TOKYO)は、植物由来のレザーを使用したファッションブランドを展開しています。

「アップサイクルから始まる、巡りの良い暮らし」をコンセプトに、バッグやアクセサリーなどを販売。

社名は、愛を持って(LO+ve)、ヴィーガンや多様性(V+egan/ V+ariety)、一番に(1st)尊重できる文化を東京(TOKYO)から発信したいという想いが込められています。

HP:https://lovst-tokyo.com/pages/company

この会社が注目されている理由

ソトコト 掲載Spaceship Earth 掲載

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ココキャリアが選んだ理由

ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
ラヴィストトーキョー株式会社(LOVST TOKYO)は、「エシカル・サステナブルファッション」「環境問題」に取り組む企業として掲載しています。

第三者による評価・実績

創業理由

ラヴィストトーキョー株式会社は、創業者である唐沢海斗氏が、アメリカでヴィーガンに出会ったことがきっかけです。
食以外にアパレルでもヴィーガンが存在することを知った唐沢氏は、帰国後、ヴィーガンファッションの輸入販売業で起業しました。
しかし、売り上げが伸びずに事業を解散。
2020年にラヴィストトーキョー株式会社を創業し、ヴィーガンレザーを取り扱うようになりました。

参考:LOVST TOKYO代表 唐沢海斗が、植物由来のヴィーガンレザーブランドを立ち上げた理由 | U-29.com

事業内容

ラヴィストトーキョー株式会社は、廃棄りんごから作られるアップルレザーを主力素材としています。
従来のヴィーガンレザーよりも石油由来の原料の使用を抑えつつ、軽量で水に強く高品質であることが特徴です。
2023年には、青森県産りんごから作られるジュースの搾りかすを用いた国産アップルレザー「aplena」をリリース。
素材の調達においてもカーボンオフセットの取り組みを推進しています。

参考:LOVST TOKYOのアップルレザー

COCOCOLOR EARTHの記事で知る

ココキャリアの運営メディア COCOCOLOR EARTH で、この会社を紹介している記事です。

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