株式会社フードロスバンクは、フードロス問題解決に向けた取り組みを推進しています。
日本国内では、年間約600万トンの食品ロスが発生し、食糧が廃棄されています。その一方で、世界では約8億人が飢餓に苦しんでいる状況です。
株式会社フードロスバンクは「多様性を尊重し」「循環性があり」「持続可能である事」を理念に、食品ロス削減を通じて、社会課題や環境問題の解決を図っています。
HP:https://www.foodlossbank.com/
選ばれた理由【創業理由】
2020年から人々の生活に大きな影響を与えたコロナ禍では、行動制限による外食機会の減少や学校給食の中止により、行き場を失った食材が大量のフードロスとなる恐れが生じました。
コロナ禍に限らず、規格外などで大量の作物が発生していることを全国の生産者から聞いた山田早輝子氏は、ビジネスとして解決に取り組むため、株式会社フードロスバンクを創業しました。
参考:フードロスバンク代表・山田早輝子さんインタビュー「多様な経験をすることで、人と違う視点の解決策を見出す」 | Oggi.jp
選ばれた理由【事業内容】
株式会社フードロスバンクでは、見た目の悪い野菜や果物など加工したスイーツやジュースなどを販売。 アルマーニやブルガリなどのハイブランドや日本の大手企業とコラボレーションし、「B級品」ではなく、誰もが積極的に購入したくなるものに変えていくプロジェクトに取り組んでいます。ブランディングに注力しているのが特徴です。
参考:ABOUT | FOOD LOSS BANK

