アンドパブリック株式会社(&PUBLIC)は、社会的インパクトの最大化を目的に活動するガブテックカンパニーです。
代表取締役を桑原憂貴氏と長友まさ美氏が務め、本社を神奈川県中郡二宮町に置いています。
同社は、行政機関や民間企業の社会的課題解決をサポートする新しいアプローチを追求し、社会の仕組みをアップデートすることを目指しています。
HP:https://andpublic.jp/
選ばれた理由【創業理由】
アンドパブリック株式会社は、創業者が「社会的インパクトを可視化し、最大化する」という使命を抱き、2020年に設立されました。その背景には、被災地支援の活動や全国各地でのDIT(Do It Together)ワークショップを通じて得た、人々のつながりや社会の課題解決への深い理解があります。 特に「ともにつくる」という経験から、社会や地域の中で埋もれている重要な課題に取り組む必要性を強く感じたことが創業の大きなきっかけです。そして、事業活動が生み出す社会的価値を具体的に測り、それを基に事業の方向性を高めていく手法「社会的インパクトマネジメント」に出会い、その実践を事業の中核としています。
参考:創業の想い 《前編》|& PUBLIC(アンドパブリック)
参考:創業の想い 《後編》|& PUBLIC(アンドパブリック)
選ばれた理由【事業内容】
事業内容としては、コンサルティングを通じて顧客の社会的インパクトを向上させる支援を行うほか、ワークショップやトレーニングを提供して、組織内外の関係者が協働できる環境を作り出しています。また、デジタルツールを活用し、プロジェクトの進行状況や成果を測定・分析するサービスも展開しています。これにより、行政や民間企業がより効果的に社会的課題に取り組めるよう、データに基づく意思決定をサポートしています。
同社は特に「地方自治OSのアップデート」という目標を掲げ、地域社会と行政が連携して課題解決に取り組むための仕組み作りを重視しています。


