株式会社イービス藻類産業研究所は、微細藻類の一種であるナンノクロロプシスを効率的に培養・生産する技術開発に取り組んでいる企業です。
宮城県石巻市を拠点とし、地元の小中学校に「藻給食」を提供するなど、地域と深く連携。
東日本大震災で甚大な被害を受けた石巻市の新たな産業創出に貢献しています。
微細藻類という小さな生物の可能性を最大限に引き出す取り組みを続けており、今後の動向が注目されます。
HP:https://www.ebisalgae.com/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。
株式会社イービス藻類産業研究所は、「バイオテック」「環境問題」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 掲載・受賞・採択: Spaceship Earth 掲載(2024年)
創業理由
株式会社イービス藻類産業研究所の前身は、2009年に設立されたスメーブジャパン社です。
イスラエルからナンノクロロプシスの培養技術を導入し、2013年から大規模培養事業をおこなっていました。
2018年にイービスグループが事業を継承。
グループ内で水質改善の事業を手掛けているイービス社は、藻類に関する知見があり、藻を育てる事業への参入を検討していたことから、同研究所の立ち上げに至りました。
参考:株式会社イービス藻類産業研究所|EPAと蛋白質の宝庫・微細藻類ナンノクロロプシスは漁業、健康、環境を支えるスーパーヒーロー – Spaceship Earth(スペースシップ・アース)|SDGs・ESGの取り組み事例から私たちにできる情報をすべての人に提供するメディア
事業内容
株式会社イービス藻類産業研究所は、国内最大級の培養プラントを保有し、世界トップレベルの培養技術を用いて、ナンノクロロプシスを大量に培養しています。
植物プランクトンの一種であるナンノクロロプシスは、ビタミンやミネラル、オメガ3脂肪酸を豊富に含んでいます。
ナンノクロロプシスに含まれる豊富な栄養素を活かし、健康食品やサプリメントを販売。
水産養殖における飼料としても期待されています。
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | 環境問題バイオテック |
|---|---|
| SDGs | 13気候変動に具体的な対策を |
| 地域 | 宮城県 |
| 選出基準 | ソーシャルメディア掲載事業内容創業理由 |
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- 環境分野の人材紹介で30年の実績
- 運営: 株式会社マスメディアン(宣伝会議グループ)
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