世界中で化学肥料の利用量が増加している一方、化学肥料の原料となる窒素やリンといった資源の枯渇や価格高騰が問題視されています。
この社会課題に取り組むのが株式会社TOWING。
減化学肥料・有機転換と温室効果ガス排出削減を実現する土壌改良材である、高機能バイオ炭「宙炭(そらたん)」を開発・販売する名古屋大学発スタートアップです。
HP:https://towing.co.jp/
口コミ
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容の観点で編集部が選んでいます。
株式会社TOWINGは、「アグリテック」「大学発スタートアップ」「持続可能な農林水産業」に取り組む企業として掲載しています。
第三者による評価・実績
- 認証・選定: J-Startup CENTRAL
- 掲載・受賞・採択: IDEAS FOR GOOD 掲載(2026年)、Forbes JAPAN 30 UNDER 30(2023年 SCIENCE & TECHNOLOGY & LOCAL部門、CEO 西田宏平氏)、大学発ベンチャー(経済産業省 大学発ベンチャーデータベース掲載。関連大学は非公表)
第三者による評価:J-Startup CENTRAL/Forbes JAPAN 30 UNDER 30(2023年 SCIENCE & TECHNOLOGY & LOCAL部門、CEO 西田宏平氏)
事業内容
TOWINGの事業内容は、高機能バイオ炭「宙炭」の開発です。
もみ殻や畜糞など地域の未利用バイオマスを炭化したバイオ炭に独自にスクリーニングした土壌微生物叢を添加し、利用される有機肥料で微生物を培養しています。
これにより、通常3〜5年かかる畑の土づくりをわずか約1か月に短縮させるのみならず、農地10aあたりCO2換算で1〜4トンの炭素固定量や収穫量の向上を可能にしています。
食料生産システムの課題解決を目指す、株式会社TOWINGがシリーズAの資金調達を実施、累計調達額10億円を達成
同じ社会課題に取り組む企業
この企業の分類
| 社会課題 | 持続可能な農林水産業環境問題アグリテック大学発スタートアップ農業 |
|---|---|
| SDGs | 9産業と技術革新の基盤をつくろう12つくる責任つかう責任 |
| 地域 | 愛知県 |
| 選出基準 | ソーシャルメディア掲載事業内容受賞・プログラム認証・選定Forbes JAPAN 30 UNDER 30J-Startup大学発ベンチャー |
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- 環境分野の人材紹介で30年の実績
- 運営: 株式会社マスメディアン(宣伝会議グループ)
- 厚生労働大臣許可 有料職業紹介事業 13-ユ-040475/プライバシーマーク取得
- ※求人の状況により、この会社をご紹介できない場合があります。


