株式会社HOLUSは、ベトナムで農業および食品製造に取り組んでいます。
培ってきた農業技術やノウハウを、日本人農家が現地に常駐して指導。
日本基準の農法・農業技術で、「Made by JAPAN」品質の安心して食べられる野菜を生産しています。
ベトナムの農村地域における就業機会を提供することで、貧困を改善し、子どもたちが教育を受けられる環境の整備に貢献しています。
HP:https://holus.co.jp/
ココキャリアが選んだ理由
ココキャリアは、社会課題の解決に事業として取り組む企業を、事業内容・創業理由の観点で編集部が選んでいます。株式会社HOLUSは、「アグリテック」「アジア」「持続可能な農林水産業」に取り組む企業として掲載しています。
創業理由
株式会社HOLUSは、2013年に阿部秀昭氏が創業しました。
「食」は生活の重要な基盤であるにも関わらず、食物を生産する現場は課題が山積していると感じた阿部氏は、生産者が正当に評価される社会を目指し創業。
「食」を通じて、持続可能な農業の実現、農家の地位向上を目指しています。
参考:社長挨拶 | 畑から「うまい!!」をお届けする株式会社HOLUS
事業内容
株式会社HOLUSは、野菜の栽培から加工、輸出入までを一貫して手掛けています。 ベトナムの自社農場で野菜を栽培。収穫した野菜は現地の工場で洗浄、カット、冷凍などの加工をしています。 加工した野菜は日本国内の食品メーカーや飲食店に販売し、「FtoC(Farmer to Customer)」の独自モデル構築を図っています。
参考:冷凍野菜・加工食品 | 畑から「うまい!!」をお届けする株式会社HOLUS


